発売予定 : 2025年7月

EXPO2025『ROBOT魂 EX-001 グラスフェザー』RX-78F00/E ガンダム用ソーラーパネルの翼が登場!

日本のBANDAI SPIRITS社コレクターズトイ事業部TAMASHII NATIONSが展開するロボットテーマ可動完成品『ROBOT魂』シリーズより、日本国際博覧会『RX-78F00/E ガンダム実物大立像』をテーマにした最新商品「EX-001 グラスフェザー」が2025年07月に発売されることが正式に発表されました。

2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の展示エリアに、「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」展示館の隣に立つ17メートル級の『RX-78F00/E ガンダム実物大立像』は、以前横浜の『GUNDAM FACTORY YOKOHAMA』にあった実物大可動ガンダムを改修したものです。宇宙を見上げるような高跪き姿勢の固定立像として再設計され、左半身の肩部装甲、スカートアーマー、脚部装甲はソーラーパネルを思わせる新しいデザインに置き換えられています。夜間には、それに合わせた照明やスモーク効果による特別演出が行われます。

しかし、会場外の立像は今回の「RX-78F00/E ガンダム」の完全体ではありません。会場内で上映される完全新規映像作品は、観客を「人類とモビルスーツが共存する世界」へと誘い、軌道エレベーターで宇宙ステーションへ移動する旅を体験させます。その道中では、背部に華やかなソーラーパネルの翼「璃羽(GLASS FEATHER)」を装備したガンダムを見ることができます。

「ROBOT魂 EX-001 グラスフェザー」は、華やかな「グラスフェザー装備」バックパックを単独で収録しており、別売りの「RX-78F00/E ガンダム」本体と組み合わせることが可能です。翼の表裏のソーラーパネルのディテールを繊細な造形で再現し、透明パーツを使用して内部構造が透けて見えるように表現されています。後方には巨大なスラスターも搭載されています。

バックパック上部の一対のメカアームは多段可動機構を備え、先端のクローを展開することができます。このバージョンで追加された装備「ビーム溶接ガン」は、展開状態と収納状態の2種類のパーツが付属し、左腕に装備可能です。さらに、付属品としてソーラーパネルと同色の成形色で再現されたディスプレイ台座も付属し、バックパック下部のジョイントに接続して展示することができます。

EXPO2025 ROBOT魂 <SIDE MS> EX-001 グラスフェザー
参考価格:9,350円(税込)
発売予定日:2025/07

via: 魂ウェブ