ドラマ『The Last of Us』シーズン2、ゲームのストーリー論争を乗り越え視聴者数アップ!初回は前シーズン比13%増

HBOの人気ゲーム原作ドラマ『The Last of Us』が2年ぶりに待望のシーズン2として帰ってきた。2025年4月13日に初回が放送されたが、その前には原作ゲーム『The Last of Us Part II』のストーリー展開が大きな論争を巻き起こしていた。しかし、この論争はドラマの注目度や視聴率には影響しなかったようだ。

報道によると、『The Last of Us』シーズン2の初回は、アメリカ国内で約530万人の視聴者(クロスプラットフォーム合計)を獲得した。これは2023年に放送されたシーズン1の初回視聴者数から約13%の増加となる。

2023年1月に放送されたシーズン1の初回は、HBOのケーブルテレビとHBO Max(現Max)ストリーミングプラットフォームで合計470万人の視聴者を獲得。これは2010年の『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』が記録した700万人超えの驚異的な視聴者数に次ぐ、HBOの過去12年間で2番目に高いドラマ初回視聴者数だった。

全9話で構成された『The Last of Us』シーズン1は、視聴者数が着実に増加し、最終話ではクロスプラットフォームで820万人というシリーズ最高記録を達成した。遅延視聴を含めた累計では、シーズン1の各話平均視聴者数は3,200万人に達し、HBOとMax史上最も多くの視聴者を獲得したシーズンとなった。さらに、シーズン2の放送開始前には、前週の再視聴者数が150%も増加するなど、本作への期待が再燃しており、新シーズンへの良好な土台を築いていた。




via: TVLine