【速報】ホロライブEN「がうる・ぐら」が5月1日での卒業を電撃発表。世界一のVTuberの決断に衝撃、カバー社の株価も急落

VTuber事務所「ホロライブプロダクション」に所属する英語圏グループ「ホロライブEnglish -Myth-」のメンバー、「サメちゃん」ことがうる・ぐらさんが、本日の重大告知配信にて、今年5月1日をもって卒業することを電撃発表しました。配信では、これまでの活動を振り返り、支えてくれたすべてのファンへ感謝を伝えました。

▼ この突然の発表は、瞬く間にXでトレンド入りを果たしました。

がうる・ぐらさんは、現在YouTubeのチャンネル登録者数が456万人を超える、文字通り世界一のVTuberです。そのキュートなルックスと、配信でのユーモアあふれるトークで人気を博し、デビューからわずか40日でチャンネル登録者数100万人を達成。ホロライブのグローバルな人気を牽引してきた立役者の一人です。

本日の配信で、ぐらさんは卒業の理由を「会社との方向性の違い」があったためと説明。ホロライブのチームや運営と十分に話し合った末の決断であり、長い時間をかけて考え抜いた結果であると語りました。

2020年9月のデビュー当時を振り返り、「才能あふれる4人の仲間と一緒に、憧れだったこの世界に飛び込みました。歌もダンスもほとんど未経験で、最初は本当に緊張と興奮でいっぱいでした」とコメント。トレーニングを通じてステージに立つ自信をつけ、「自分が思っていたよりも強く、勇敢な人間になれた」と、これまでの成長を語りました。

「アイドルとして、VTuberとして、たくさんの先輩や後輩、仲間たちに出会い、この業界が大きく発展していくのを見られて本当に幸せでした。この世界の一部になれたことは、人生で最も誇らしいことの一つです。みんなが作ってくれる切り抜き動画やミーム、コスプレ、ファンアート……そのすべてに心から感謝していますし、宝物です」と、ファンへの熱い思いを伝えました。

この発表を受け、ホロライブプロダクションの公式Xからも卒業に関するお知らせがポストされています。

ぐらさんの卒業発表のインパクトは絶大で、運営会社であるカバー株式会社の株価が発表直後に急落するなど、その影響の大きさを物語っています。

ホロライブプロダクションでは、今年に入り2期生の紫咲シオンさん、ホロライブEnglish所属の七詩ムメイさんに続いて3人目の卒業発表となります。昨年来の卒業者の多さに、ファンの間では運営状況を心配する声も上がっていました。特に、世界一の登録者数を誇るぐらさんを引き留められなかったことは、運営にとって計り知れない損失と言えるでしょう。

ファンにとっては断腸の思いでしょうが、卒業までの残り半月、彼女のVTuberとしての活動を最後まで温かく見守りたいですね。