発売予定 : 2025年7月

東宝30cm『酒井ゆうじ造型コレクション ゴジラ(2002) 嵐の中の攻防』台風と共に上陸した怪獣王が再臨!

日本のPLEX社が製作し、X-PLUS社が発売する、東宝特撮怪獣をテーマとしたソフビモデル『東宝30cmシリーズ』より、映画『ゴジラ×メカゴジラ』に登場する商品「酒井ゆうじ造型コレクション ゴジラ(2002) 嵐の中の攻防」が2025年07月に再販されることが発表されました。

『ゴジラ×メカゴジラ』に登場するゴジラは、1954年に日本を襲った初代ゴジラと同種という設定で、全高約55メートル。爬虫類に似た頭部、鋭い巨大な背びれなどのデザインを持ち、「ミレニアムゴジラ」にやや似ているものの、より引き締まって短く、体色も伝統的な濃い灰色の皮膚と銀色の背びれに戻っています。劇中では、このゴジラが1999年に台風と共に日本の房総半島に上陸し、甚大な被害をもたらしました。特生自衛隊の殺獣光線車は彼に全く効果がなく、そこで日本政府は初代ゴジラの骨格を引き揚げ、強力な対G兵器「3式機龍」を製造することを決定します。

「東宝30cmシリーズ 酒井ゆうじ造型コレクション ゴジラ(2002) 嵐の中の攻防」は、日本を代表するゴジラ造形家である酒井ゆうじ氏が原型製作を担当しています。全体のポージングは、映画冒頭で房総半島に上陸するシーンから着想を得ており、ゴジラが暴風の中で殺獣光線車の攻撃を受け、怒りに任せて放射熱線を放ち、踏みつけながら反撃し、当時車中にいた主人公の家城茜を睨みつける姿が表現されています。

本商品は、ロストワックス製法で製作された金属原型を基に、ソフビ素材で量産化する過程での消耗を大幅に抑え、酒井ゆうじ氏が精密に彫り込んだディテールを極限まで再現しています。これにより、ゴジラの凶悪な頭部造形、全身の粗い皮膚、そして巨大な背びれの鋭利さが忠実に再現されています。また、量産品の彩色も酒井ゆうじ氏が完全監修しており、ソフビ素材の上で原型が持つ塗装効果を可能な限り再現しています。

酒井ゆうじ造形コレクション ゴジラ(2002) 嵐の中の攻防 一般流通版
参考価格:29,700円(税込)
発売予定日:2025/07
商品仕様:PVC製ソフビ塗装済み完成品、全高約28cm
TM & © TOHO CO., LTD.

via: 少年リック