『ちいかわ』作者ナガノ先生、ガンダムに初挑戦! 劇場版『機動戦士ガンダム GQuuuuuuX-Beginning-』鑑賞レポ漫画に「最初、チケットを間違えたかと…」

イラストレーターのナガノ先生が手掛ける大人気キャラクター『ちいかわ』。2020年にSNSで連載が始まって以来、その独特の世界観と愛らしいキャラクターたちで瞬く間に人気が爆発し、アニメ化もされて今や日本中を席巻する存在となっています。

そんなナガノ先生が本日(4/17)、ガンダムの世界に足を踏み入れるべく、最新作とされる劇場版『機動戦士ガンダム GQuuuuuuX-Beginning-』を鑑賞した際のレポート漫画を自身のX(旧Twitter)に投稿。その内容が「かわいすぎる!」とファンの間で大きな話題を呼び、Xのトレンドを賑わせました。

▼ 漫画投稿後、瞬く間にXのトレンドワードに

投稿された漫画では、一念発起してガンダムの世界に飛び込んでみようと、劇場へ足を運ぶナガノ先生の姿が描かれています。

これまでのガンダム知識は、主にSDガンダムから得たものだそうで、その内容はというと…

・キュベレイは口紅を塗っている

・ザクはザクとうふ

・ハロ(あの丸いロボット)は喋る!…などなど。

かつてはポケモン派で、ガンダムについてはほとんど知らなかったものの、「ザクとうふはかわいい」と感じていたそうです。

ところが、いざ上映が始まると、スクリーンに映し出されたのは見覚えのある「シャア・アズナブル」の姿。「え、これ『昔のガンダム』じゃん! チケット間違えた! リバイバル上映のやつ買っちゃったんだ!」と、まさかの事態に大パニック!

「いきなりコアファン向けの劇場版に挑んじゃったかも…」と不安に駆られつつも鑑賞を続けると、「この人の目……何かありそう!」とキャラクターの背景に惹き込まれていった様子。最終的には「これはこれでアリかも!」とすっかり楽しんだようで、気になったキャラクターたちのイラストも添えられています。

ナガノ先生が描くシャアの独特なタッチに、ファンからは「味がありすぎる」「セリフの吹き出しからハチワレの声が聞こえてきそうwww」といった絶賛のコメントが殺到。

また、ナガノ先生の漫画では珍しい女性キャラクターの登場も注目を集め、『機動戦士ガンダム GQuuuuuuX』のキャラクターたちを先生のタッチで描いたイラストも好評を博しています。

それにしても、先生のガンダム知識がSDガンダム由来だったことには驚いたファンも多いようで、「本編のキャラはそんなに和やかじゃないですよ」「温度差で風邪ひきそうwww」といったツッコミも寄せられていました。

多くのファンが、ナガノ先生がこの作品でガンダムデビューを飾ったことに驚きつつも、鑑賞時の衝撃と感想を漫画でユーモラスに表現する姿にほっこりしたようです。いつか『ちいかわ』とガンダムの公式コラボが実現する日も近いかもしれませんね!XD