ヴァイオリニスト石田泰尚さんの“組長”ルックとワンコのギャップが尊い!「完全にヤクザ映画の組長」とネットで話題沸騰

先日、X(旧Twitter)で神奈川フィルハーモニー管弦楽団の公式アカウントが投稿した、首席ソロ・ヴァイオリニスト石田泰尚さんの“ワンコ抱っこ”写真が、日本のSNSで大きな話題を呼んでいます。

ワンコとのキュートなツーショットに癒やされるのはもちろん、その強烈なオーラと個性的なビジュアルが、従来のクラシック音楽家のイメージと大きくかけ離れていることから、「完全にヤクザ映画の組長じゃん!」とネットユーザーからツッコミが殺到したんです。

話題を呼んだのがこちらの写真。公演前に念願のワンコとの撮影が叶ったと報告されています。

写真ではちょっとコワモテに見える石田泰尚さんですが、国立音楽大学ヴァイオリン科を首席で卒業という輝かしい経歴を持ち、その実力と演奏経験は折り紙つき。長年、神奈川フィルハーモニー管弦楽団の首席ソロ・ヴァイオリニストを務める傍ら、自身のユニット「石田組」を率いて全国ツアーも敢行しています。クラシック音楽界で確固たる地位を築きながらも、その硬派なルックスと型破りなキャラクターから、「組長」という愛称で親しまれている異色の存在なんです。

このギャップに、ネットユーザーからは「こんなにヤクザの組長みたいなのに、ワンコを優しく抱っこしてるの萌える」「弦が日本刀に見えるのに、まさか甘いもの好きとは」「武器を隠し持ってるクラシック音楽家みたい」「国立音大からこんな人が出てくるのすごいな!」といった声が続々と寄せられています。

ほら見てください、彼が率いる「石田組」の宣材写真も、まんま組長じゃないですか(笑)。

さらに、「このキャラ設定は『のだめカンタービレ』とか『クレヨンしんちゃん』に出てくるべき!」と、アニメやバラエティ番組のキャラクターに例える声も多数上がっています。

これほど硬派な見た目なのに、ワンコを抱っこして「萌え」を振りまく姿は、まさにギャップ萌えの極み! 首席ヴァイオリニストとして、日本中に多くのファンを持つ石田泰尚さん。この唯一無二の強烈な個性が、彼をより一層魅力的にしているのかもしれませんね!

via: togetter