発売予定 : 2025年9月

ガンダム食玩『G-FRAME FA RX-78F00/E ガンダム』新規パーツで高密度ディテールを再現、華麗なソーラーパネルの翼!

日本バンダイ玩具会社食玩事業部 BANDAI CANDY が展開する人気食玩商品『機動戦士ガンダム G-FRAME FA』より、日本世界博覧会『RX-78F00/E ガンダム実物大立像』をテーマにした最新商品「RX-78F00/E ガンダム」が2025年09月に発売されることが発表されました。

2025年日本世界博覧会(大阪・関西万博)の展示エリアに、「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」展示館の隣にそびえ立つ高さ17メートルの『RX-78F00/E ガンダム実物大立像』は、以前横浜の『GUNDAM FACTORY YOKOHAMA』にあった実物大可動ガンダムを改修し、宇宙を見上げるような高跪き姿勢の固定立像として再設計されました。左半身の肩アーマー、スカートアーマー、脚部アーマーはソーラーパネルを思わせる新たな造形に置き換えられ、夜間にはライトアップやスモークエフェクトを組み合わせた特別な演出が行われます。


しかし、会場外の立像は今回の「RX-78F00/E ガンダム」の完全体ではありません。館内で上映される完全新規映像作品は、観客を「人類とモビルスーツが共存する世界」へと誘い、軌道エレベーターで宇宙ステーションへ移動する旅を体験させます。その道中では、背部に華麗なソーラーパネルの翼「璃羽(GLASS FEATHER)」を装備したガンダムが、一枚一枚のソーラーパネルを分離させ、まるでファンネルのように遠隔操作する能力を駆使し、突如襲い来る「ジオングMA型」と対峙する姿を目にすることができます。

「G-FRAME FA RX-78F00/E ガンダム」商品には、「RX-78F00/E ガンダム」本体と、館内映像に登場する強化装備「EX-001 GLASS FEATHER」が含まれています。ガンダムの可動フレーム以外は全て新規造形パーツで製作されており、極めて高密度なディテールを忠実に再現。ガンダム本体とGLASS FEATHERのソーラーパネルユニットには、クリアブルーのパーツが使用されています。

ガンダム本体は、完全な可動フレームにより柔軟な可動性を獲得しています。GLASS FEATHER装備も、両翼基部、スラスター、上部の一対の補助マニピュレーターに可動機構を備えています。付属の展開・収納の2つの状態を再現できる「ビーム溶接トーチ」を組み合わせて遊ぶことができます。さらに、付属品にはガンダム用の交換パーツ一式も含まれており、装甲の造形を交換することで、会場の『RX-78F00/E ガンダム実物大立像』の姿を再現することが可能です。

機動戦士ガンダム GフレームFA RX-78F00/E ガンダム
参考価格:6,985円(税込)
発売予定日:2025/09
商品仕様:ABS製半完成品モデル、H約110mm×W約70mm
© 創通・サンライズ

via: BANDAI CANDY