「スーパービーダマンの思い出」を募集したら原作者・今賀俊先生がまさかの降臨!「OSギアは描くのが超大変で…」と裏話をポロリ

1995年にタカラ(現:タカラトミー)から発売され、一世を風靡した大人気ホビー『スーパービーダマン』。『ボンバーマン』の派生シリーズとして誕生し、近年ではその系譜を継ぐ『キャップ革命 ボトルマン』も展開されるなど、今なお多くのファンの心に深く刻まれているシリーズです。

そんな『ビーダマン』シリーズを愛してやまないXユーザーの雨宮ユウさん(@punsukabooks)が、先日「みんなのビーダマンの思い出を聞かせて!」とポスト。特に『スーパービーダマン』世代の思い出を募りました。

ファンからの様々な思い出が集まるかと思いきや、なんとこの投稿に、漫画『爆球連発!!スーパービーダマン』の原作者である今賀俊先生ご本人が降臨! まさかの“最大の大物”登場に、投稿主さんもビックリですwww。

今賀先生が投稿に寄せたのは、作中に登場した「OSギア」に関する驚きの裏話。「描くのが超大変だった」と、当時の苦労をユーモアたっぷりに明かしました。これには投稿主さんも感激し、「子供のころ、OSギアは未来感マシマシで大好きでした!」と感謝を伝えています。

これに対し今賀先生は、「今でもこうしてビーダマンの話題で盛り上がってくれるなんて、作者冥利に尽きます。本当にありがとう!」とファンへの感謝を綴っています。

▼ちなみに「OSギア」とは、『スーパービーダマン』世代にはおなじみの強化パーツ。作中では、JBA全国ビーダー選手権の準決勝から各選手に支給される強化外骨格のような装備で、様々なオプションパーツを組み合わせてビーダマンをパワーアップさせることができました。

投稿主さんは、この奇跡的なやり取りを改めてポスト。まさかのご本人降臨という展開は瞬く間に話題となり、多くの反響を呼びました。投稿一つで作者ご本人に会えるなんて、ラッキーすぎますよねXD。

漫画の作者ご本人から直接リプライがもらえるなんて、ファンにとっては最高の体験。この幸運に、他のユーザーからも羨望の声が多数寄せられました。

今回の出来事からも、『ビーダマン』シリーズが今でも多くの人にとって大切な子供時代の思い出であることがうかがえます。現在は『キャップ革命 ボトルマン』がその魂を受け継いでいますが、やはり世代ごとに思い入れは違いますよね。そして何より、ファンの声に気さくに応える今賀先生の神対応には脱帽です。皆さんも、何か聞いてみたいことがあったら、先生にリプライを送ってみてはいかがでしょうか?XD。