「イケメンほどゲームしない」米論文がXで大バズり!「ゲームやめたら俺もイケメンに?」と日米ゲーマーが阿鼻叫喚

ゲーム、してますか?仕事終わりや休憩時間に、ついついコントローラーを握っちゃう人も多いはず。据え置き機でもソシャゲでも、手軽にリフレッシュできる最高の娯楽ですよね。今やゲーム実況者として生計を立てる人もいれば、プロゲーマーなんて職業まである時代です。

先日、日本のX(旧Twitter)でとある論文が話題になりました。2024年に発表されたアメリカの論文で、Add Healthの調査データをもとに「容姿が優れている人ほど、ゲームに費やす時間が少ない」という衝撃の結論が導き出されたんです。この研究結果が日本のXユーザーの間で大論争を巻き起こし、「一体、顔とゲームにどんな関係があるんだ!?」と、みんな興味津々でした。

この論文を紹介したのは、米コロンビア大学ビジネススクールの博士課程に在籍し、早稲田大学組織経済学実証研究センターの客員研究員も務める北川梨津さん。北川さん曰く、「この結論、ちょっとヤバい」とのこと。容姿がレジャー時間の使い方にまで影響を与えるなんて、イケメンはやっぱりゲームをしない傾向にあるってこと!?

その理由とは、ズバリ「機会費用」。容姿端麗な人は友達も多く、社交的な活動に誘われる機会も多い。彼らにとって、ゲームに時間を費やすことの「機会費用」が高すぎるんです。要するに「外で遊べるのに、なんで家でゲームしてんの?」ってことらしい。

これを見たネットユーザーからは「じゃあ、ゲームやめたら俺もイケメンになれるってこと!?」という声が殺到。しかし、残念ながら答えはNO!別のユーザーLudwigさんが解説してくれたところによると、原論文では「逆因果関係」についても言及されており、「ゲーム時間を減らしても、あなたの容姿が良くなるわけではない」と明言されています。統計的にも、両者に有意な関連性は見られなかったとか。

もちろん、この研究はあくまで「平均的な傾向」を語っているだけ。もしあなたがイケメンなのにゲームにどっぷりハマっていても、それは決して法則を破っているわけじゃありません。あくまで全体的なトレンドであって、絶対的なものではないのでご安心を。

この研究結果に「魂を打ち砕かれた」と“破防”する日本のネット民も続出。「『大乱闘スマッシュブラザーズ』1300時間やってる俺、もう何も言えねぇ…」「ゲームやめてもイケメンになれないなら、人生オワタ」「この論文信じてゲームやめたら、ただのゲームしないブサメンになるだけじゃん…」など、悲痛な叫びが飛び交いました。

一方で、「イケメンは友達が多くて、遊びに誘われるからゲームする暇がないって、当たり前じゃん?」という冷静な意見も。確かに、顔が良くてコミュ力高い人は外でエンジョイしてるだろうし、家でゲームしてる暇なんてないよね、と。

ゲームの世界が公平なのは、容姿や身体能力に関係なく、純粋にプレイヤースキルが問われるから。顔に自信がない人にとっては救いになるけど、顔で勝負する人にとっては、もしかしたら物足りないのかもしれない…。

また、「このアメリカの論文のロジックって、日本とか他の国にも当てはまるの?」という疑問の声も。「アメリカだと、容姿が良くない人は社交の輪に入りにくいから、その分ゲームに没頭する傾向があるんじゃないか?」といった考察も飛び出しました。

もちろん、こういった論文はあくまで傾向を示すもので、絶対ではありません。あまり真に受けすぎず、気楽に受け止めるのが吉。もしかしたら、あなたこそがゲーム大好きでイケメン・美女という、稀有な例外なのかもしれませんよ(ニヤリ)。

via: togetter