(画像提供:マーベル・スタジオ)
マーベル・スタジオの今夏公開作『サンダーボルツ*』が先日ヨーロッパでワールドプレミアを開催し、先行試写に参加した各メディアや映画評論家たちが、ソーシャルメディアで早速感想を共有しています。その大半がポジティブな評価で、本作の大胆な試みや楽しめる瞬間を称賛し、特にブラック・ウィドウ「エレーナ」役のフローレンス・ピューの深く感動的な演技を絶賛しています。
「ええと、『サンダーボルツ*』はここ最近のMCU映画で群を抜いて最高傑作の一つになった(個人的には最新のお気に入り映画の一つかもしれない)。輝きと魅力に満ちていて、心に響く、真に感動的な物語が語られている。思わず涙がこぼれたよ。フローレンス・ピューは特に際立っていて、観客を軽々と魅了した」
「『サンダーボルツ*』がこんなに面白いなんて衝撃だ。キャラクター造形と実写アクションにこれほど力を入れているため、まるで過去10年以上私たちを魅了してきた古き良きマーベルが戻ってきたかのようだ。もっと早くこの作品が生まれていたらと願う。この感情的に不安定なヒーローチームのケミストリーがさらに深まっただろう」
「『サンダーボルツ*』は、マーベルがここしばらく放ってきた中でも最高に楽しめる映画の1本。マーベル・スタジオの多くの作品とは一線を画す雰囲気で、大胆かつ面白く、素晴らしいアクションと予期せぬ感動が満載だ。フローレンス・ピューは全編を通して最も輝くスター。愛すべき点がたくさんある。そして、絶対に最後まで席を立たず、ポストクレジットシーンを観てほしい…」
「『サンダーボルツ*』は骨太で、面白く、そして人間味に溢れている。トラウマ、癒し、そして贖罪の探求を大胆に掘り下げた作品だ。欠陥を抱えた負け犬や使い捨ての悪党と見なされた者たちでさえ、過去を乗り越え、誰もが予想しなかったヒーローになれることを証明している。地に足がついていて、感動的で、これまでのどのマーベル作品とも違う。この物語は見逃せない。痛みに触れ、そして癒してくれる。ポストクレジットシーンは2つある」
「『サンダーボルツ*』は最高だ。MCUが今後どう進んでいくかについて、多くの示唆に富んでいる。チームの連携は素晴らしく、心に響く描写が豊か。エレーナは私にとってのMVPだ。間違いなく超楽しい映画だし、絶対に最後まで残ってポストクレジットシーンを観るべき」
「『サンダーボルツ*』はマーベルの新時代を切り開いた。これまでで最も人間味あふれる作品で、アンチヒーローたちの欠点や脆さ、後悔が描かれる。セバスチャン・スタンは完全に観客の心を奪う瞬間があり、フローレンス・ピューはこのチーム、そして映画界の新世代における真のリーダーであることを証明している」
「『サンダーボルツ*』はマジで最高! 視覚的に大胆で、感情に深く訴えかけるスーパーヒーロー映画であり、メンタルヘルスの問題を物語の核心に据えている。フローレンス・ピューは感動的で、デヴィッド・ハーバーは相変わらずユーモアたっぷり。そしてルイス・プルマンは、控えめに言ってもMVPかもしれない。ここしばらくで最高のMCU映画だ!」
「『サンダーボルツ*』は本当に素晴らしい。キャスト陣の化学反応が爆発的で(特にフローレンス・ピューとルイス・プルマンが際立っている)、アクションも非常に手堅い。何より、物語の緊張感が凄まじく、まるでレンガで殴られたかのような衝撃を受ける。大胆かつ重要で、脚本がとてつもなく秀逸だ」

(画像:マーベル・スタジオ)
本作の監督は『ペーパータウン』のジェイク・シュライアー。脚本は『一流シェフのファミリーレストラン』の共同脚本家ジョアンナ・カロ、『BEEF/ビーフ』で企画・製作総指揮を務めたイ・サンジン、『ブラック・ウィドウ』の共同脚本エリック・ピアソンらが担当し、複数稿が執筆されている。
『サンダーボルツ*』には、セバスチャン・スタン(ウィンター・ソルジャー役)、デヴィッド・ハーバー(レッド・ガーディアン役)、ワイアット・ラッセル(元キャプテン・アメリカ/現U.S.エージェント役)、ハナ・ジョン=カーメン(ゴースト役)、オルガ・キュリレンコ(タスクマスター役)、ジュリア・ルイス=ドレイファス(ヴァレンティーナ役)、ルイス・プルマン(セントリー役)らが出演。2025年5月2日に全米公開予定。