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「バービー人形」が『バービー』として実写映画化され、「レゴブロック」が『レゴ®ムービー』として映画化されたのは記憶に新しいが、今度は玩具を販売する「チェーンブランド」そのものが、自身の物語を世に送り出す準備を進めている。米Variety誌が本日報じたところによると、人気玩具チェーン店「トイザらス」が、自社映画の製作を企画しているという。『ソニック・ザ・ムービー』シリーズの実写映画を手がけた共同プロデューサーであるStory Kitchenも製作に参加することが決定した。

(画像:トイザらス)
Story Kitchenもこの件を声明で認めたが、映画のストーリーやその他の詳細については言及しなかった。しかし、同社は『ナイト ミュージアム』シリーズや『バック・トゥ・ザ・フューチャー』三部作のような冒険映画からインスピレーションを得つつ、『ビッグ』、『ジュマンジ』シリーズ、『バービー』といった玩具関連の題材を参考に制作を進めるという。現在、トイザらスとStory Kitchenは共に適切な監督を探しており、今後数ヶ月以内にキャストなどの詳細を発表する予定だ。
via: Variety