「時代の涙!」PlayStationハードは進化し続けるけど、やっぱりPS2登場時が一番アツかったよね……と、とあるXユーザーの投稿が話題に

1994年に初代PlayStationが発売され、ソニーが家庭用ゲーム機市場に参入してから早30年。技術の進歩とともに、各世代のPS本体のハードウェア性能も飛躍的に向上してきました。

そんな中、X(旧Twitter)上では、とあるユーザーの投稿が多くの共感を呼んでいます。

「時代とともにPS3、PS4、PS5と進化を遂げてきたけど、やっぱりPS2が登場した時の興奮が最高だったな」「今となっては古いものだけど、当時はまさに『時代を画する』どころか『時代錯誤の遺物』とすら言えるほどの衝撃だった……」

この投稿は瞬く間に拡散され、他のユーザーからは「日本のDVD普及やVHSの衰退は、PS2のおかげと言っても過言ではない」といった声も上がっています。

また、「PS2は死ぬほどやり込んだのに、PS3はほとんど触らずBlu-rayプレイヤーと化してた。PS4もPS5も買ってない……たぶん歳のせいだろうな」と、自身の体験を語るプレイヤーも。

確かに、年を重ねるごとに時間も体力も減り、「電子ED(エレクトロニック・インポテンス)」なんて自虐ネタで表現されることもありますよね。

「スーパーファミコンからPS、そしてPS2への劇的な変化をリアルタイムで体験できた世代は、本当に恵まれていた」という意見も。

中には、初代PSからPS2へのグラフィックの変化を比較した画像を投稿し、「これは二度と起こらないレベルのゲーム機革命だった。画面がまるで現実世界みたいだったんだよ!」と、当時の衝撃を振り返る人もいました。

もちろん、今の目で見ればPS2のグラフィックは素朴なポリゴン表現に過ぎませんが、あの時心に刻まれた衝撃は色褪せることはありません。

ハードのスペックやグラフィックは進化し続けていますが、「一台のゲーム機が世界を変える」と純粋に期待できたあの頃のワクワク感は、もうなかなか味わえないのかもしれませんね。

via: esuteru esuteru