
日本のXユーザーが先日、Threadsで自動販売機にまつわる奇妙な体験をシェアしました。1000円札を入れたら、なんと19枚もの硬貨がお釣りとして出てきたという話が、ネットで大きな話題となり、多くの共感を呼んでいます。
投稿者の「しもい リュウジ」さんは、当時140円の飲み物を買おうと1000円札を投入したそうです。ところが、お釣りとして出てきたのは、100円玉が3枚、50円玉が10枚、10円玉が6枚。合計19枚もの硬貨! 金額は860円で間違いなかったものの、その枚数の多さには思わず「えっ?」と声が出ちゃいそうですよね。


日本造幣局のデータによると、これらの硬貨の合計重量は81.4グラム。スマートフォン1台分とほぼ同じ重さだとか。硬貨の構成から察するに、この自販機は500円玉はもちろん、一部の100円玉も不足していた可能性が高いですね。小銭をかき集めてなんとかお釣りを捻り出した、といったところでしょうか。次に利用する人は、10円玉の嵐に見舞われるかもしれません……。
幸いにも、この自販機は職場の売店に設置されていたため、しもいさんは最終的にカウンターでこの大量の小銭を大きな額面の硬貨に両替できたそうです。

投稿が公開されると、多くのXユーザーからコメントが殺到しました。「こんなの初めて見た」「自販機の限界突破!」と驚きの声が上がる一方で、「私も10円玉20枚くらいでお釣りが来たことあるけど、100円玉が1枚混じってたからまだマシだった」といった類似体験談も。中には「小銭が多すぎてお釣りのフタが詰まったことがある。マジで泣ける」と苦笑いする人もいました。