新『ナルニア国物語』の白き魔女役が決定!『セックス・エデュケーション』のエマ・マッキーがティルダ・スウィントンから大役引き継ぐ

(画像:Pinterest、ディズニー)

Netflixが現在準備を進めている新『ナルニア国物語』シリーズのキャスティングが活発化している。先日、イギリスの歌手チャーリーXCX(下写真)が悪役「白き魔女」ジェイディス役の候補に挙がっていると報じられたが、著名な映画ジャーナリストのジェフ・スナイダーが自身のブログ「The InSneider」で、チャーリーがすでに候補から外れたことを明らかにした。その後、新たに3人の女優がこの役を争っているという。

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スナイダーによると、最近『サブスタンス』での演技が注目されているマーガレット・クアリーと、『セックス・エデュケーション』でブレイクしたエマ・マッキーがジェイディス役の最終選考に残っていたという。3人目の女優については不明だったが、もはやその必要もなくなった。最終オーディションの結果、エマ・マッキーがこの役を射止めたことが確定したからだ。

新『ナルニア国物語』シリーズの最初の2作品は、『バービー』のグレタ・ガーウィグが脚本・監督を務める。マッキーは『バービー』で「物理学者バービー」という小さな役でガーウィグ監督と仕事をしており、二人の再タッグが実現することになる。

(画像:ワーナー・ブラザース)

新『ナルニア国物語』の第1作目は、原作小説シリーズの6作目にあたる『魔術師のおい』を映画化する。撮影は今年7月からクリスマスまで行われる予定だ。その後、来年11月26日より全世界のIMAXシアターで2週間限定公開され、Netflixで配信が開始される。『魔術師のおい』は出版順では6作目だが、物語の時系列では最も古い前日譚にあたる。


via: The InSneider The Hollywood Reporter