大阪の超高級タワマン、隣のサントリー看板の「青い光」が直撃! ネット民「住んだらサントリー嫌いになりそう」と話題に

家を買うとなると、価格はもちろん、立地や間取り、さらには風水まで、チェックすべきポイントは山ほどありますよね。

しかし先日、X(旧Twitter)で大阪の超高級マンションが話題になりました。その理由は、隣にそびえ立つサントリーの巨大電光看板! 夜になると建物全体が青い光に染まる衝撃的な光景に、ネット民からは「これ、本当に売れるの…?」と困惑の声が上がっています。

話題になっているのは、大阪市中心部に建つ新築タワーマンション『パークタワー大阪堂島浜』。現場の写真を見ると、サントリーの看板がタワマンのすぐ隣に設置されており、その青い光が窓に直撃。夜には建物全体が青く輝くという、なんともサイバーパンクな光景に。まさかの高級タワマンでこの状況に、多くのネットユーザーが「マジで売れるのか?」と首を傾げています。

ズームアップしてみると、タワマンのほぼ側面全体がサントリーの青い光に照らされているのがわかります。まるで一晩中サイバーパンクな世界観に浸っているかのようです。

投稿のリプライ欄には、「この青い光、強すぎワロタ」「住んだら世界で一番サントリー嫌いになりそうw」といったコメントが殺到。確かに、この光の中で暮らすのは、なかなかハードモードかもしれません。

中には、「カーテン開けたら即席ナイトクラブ」「サイバーパンクな雰囲気満点!」と半ば冗談で楽しむ声も。「夜遊び好きな人にはむしろ刺さるのでは?」という意見もあり、意外と気にならない人もいるのかもしれません。

さらに、このサントリーのビル、屋上では毎年夏にビアガーデンが開催されるとのこと。あるユーザーからは「夏は光害どころか、騒音もヤバそう。静かな夜は諦めるしかないね。」との指摘も。

これだけ影響が大きいと、「重要事項説明」で光害について説明されるのか、と疑問に思う声も。事情に詳しい人からは「これだけの光害なら、事前に告知義務があるはず」との見解も出ています。過去には、東横INNやパチンコ店の隣に住んでいて、強烈な光に悩まされたという事例も報告されています。

やはり、昼間だけでは光害や騒音の影響は分かりませんから、夜間の内見の重要性が改めて浮き彫りになりましたね。サントリー側が光の範囲を調整したり、デベロッパーが影響の大きい部屋を買い取ったりする可能性も指摘されています。

果たしてこの高級タワマン、購入者は現れるのでしょうか。今後の動向が気になるところです。

via: togetter