万博駅に阿部寛の炊飯器広告が降臨! 外国人観光客が「『テルマエ・ロマエ』だ!」と大興奮「このイケメン、日本人!?」

「2025年大阪・関西万博」は、4月13日に開幕し、半年間にわたる会期がスタートしました。多くの来場者で賑わいを見せており、世界各国から多くの観光客が訪れ、各国のパビリオンも大きな話題となっています。

そんな中、先日X(旧Twitter)でとある面白い出来事が話題になりました。万博会場最寄りの夢洲駅を出てすぐの場所に、日本の俳優、阿部寛さんの広告が掲示されているのですが、これを見た外国人観光客やスタッフの方々が、阿部さんに対して「あのイケメン、日本人なの!?」と興味津々だったというのです。

この投稿をしたのは、日本在住のラトビア人、アルトゥルさん。彼によると、関西万博会場最寄りの夢洲駅を出て会場へ向かう道中、「イケメン(阿部寛さん)がめちゃくちゃ美味しそうなご飯を手にしている広告」が目に入るとのこと。

すると、それを見た外国人観光客やスタッフの間で、こんなざわめきが起こったそうです。「やばい、お腹空いてきた…」「炊飯器、買ってみようかな…」「あのイケメン、日本人なの!?」「これ、『テルマエ・ロマエ』じゃん!!!」と、様々な声が飛び交い、現場はちょっとしたお祭り騒ぎに。これは面白い!

常にハーフや外国人と思われがちですが、神奈川県出身の阿部寛さんは、れっきとした日本人。しかし、実写映画『テルマエ・ロマエ』でのルシウス役のイメージが強烈すぎて、もはや彼の代名詞となっていますよね。「これ、ローマ時代の壁画に描かれてた俳優さんでしょ?www」なんて冗談を言うネット民も現れるほどです。

さらに、過去にはこんなエピソードも。イタリアの現地紙が古代ローマ人について報じた際、なんと『テルマエ・ロマエ』の阿部さんの写真が使われていたというのです。記事を書いたイタリア人記者も「え?彼って日本人だったの……全然気づかなかったよ!」とコメントしていたとか。

本場イタリア人も見間違えるレベルですから、万博に訪れた外国人観光客が戸惑うのも無理はありませんねwww

多くのネットユーザーからも、『テルマエ・ロマエ』公開当時、阿部さんがイタリア人に何の違和感もなく古代ローマ人として受け入れられていた、という声が上がっており、その顔立ちが万国共通で認められていることが伺えますw!

もちろん、阿部寛さんといえば、あの爆速・超軽量な公式サイトも有名ですよね。ネット回線がちゃんと繋がっているか確認するのに最適なサイトとして、もはや定番です。さらに、「このイケメンは、現代の『日本版ローマ人』だ!温泉で心を癒し、美味しいご飯で体を癒す。完全に日本文化に同化してるじゃん」なんて声も飛び交っています。

▼ 阿部寛さんが出演する象印炊飯器のCMはこちら!

いやはや、阿部寛さんのルックスは、やはり外国人の方々も「日本人なの!?」と困惑させてしまうようですwww。万博会場近くに設置されたこの炊飯器の広告、海外への宣伝効果もバッチリ(?)かもしれませんね!