「諸経費」が「処刑費」に!? Xユーザーの誤字に上司が神ツッコミ「殺さなくていいから!」とネット民爆笑

日本語を学習中の方や、普段から触れている方ならご存じの通り、日本語の漢字って読み方がめちゃくちゃ多いんですよね。同じ読み方でも意味が全然違ったり、使う言葉が変わったりと、日本人でも間違えちゃうこと、結構あるあるなんです。

そんな中、先日Xでもっちどーんさん(@mochi_dooooon)が投稿した、仕事中のうっかりミスが話題になっています。なんと、お客様に送った見積書で「諸経費」を「処刑費」と誤入力してしまったというんです…!

もっちどーんさんによると、上司から「〇〇社に出した見積書だけど、諸経費のところ間違ってるよ。そこだけ直して。殺さなくていいから!」とメッセージが届いたそうで、これにはご本人も爆笑。「まさかこんなとんでもないミスを犯すとは…」とコメントしています。

( ちなみに、諸経も処刑も、どちらも読みは「しょけい」。なので、うっかり打ち間違えてしまうのも、無理はないかもしれませんね )

この投稿には、多くのXユーザーが共感し、瞬く間に拡散。「暗殺実行者の見積もりかな?」「これって『死罪課』から送られてきた見積書では!?」といった爆笑コメントが殺到しました。さらに、「こんな上司、可愛すぎる!どこで募集してますか?」と、上司のユーモアセンスを絶賛する声も多数寄せられています。

この投稿をきっかけに、同じように仕事で誤字をやらかしたXユーザーたちが、自身の「誤字災難エピソード」を次々と披露。「『お疲れ様です』と打ったら『お疲れ遺体です』になってて焦った…」「『皆様噛み様』(本来は「皆様お客様」)」「『諸会費』と打ったら『初回H』に変換されて、マジで社死しかけた」など、もはやコントのような誤字報告が続出し、コメント欄はまさに「大喜利会場」と化しました。

多くのコメントで指摘されていたのが、日本語のビジネス用IME(入力システム)が、なぜか「委託」を「遺体」に、「諸」を「処刑」に優先して変換候補に出してくるという「あるある」。「公文書打つのに、PCに犯罪者扱いされるのやめてほしい」と、嘆きの声も上がっていました。

いやはや、日本語の漢字って本当に奥が深いというか、魔境ですよね。同じ読み方でも、意味が全然違うと、とんでもない誤解を生むことも。日本語学習中のみんなも、こんな「誤字トラップ」にはくれぐれも気をつけてね! XD


via: togetter