
現代社会に欠かせないデリバリーサービス。特に「Uber Eats」のロゴ入りバッグは、もはや街の風景の一部ですよね。そんな中、とある日本のX(旧Twitter)ユーザー「うちゃか(@sayakaiurani)」さんが、博物館で耳にした母子の会話を投稿。これが「まさかの爆笑」と「大バズり」を巻き起こしました。
うちゃかさんが投稿したのは、黒くて四角い箱の写真。年季が入っていて家紋らしきものも見て取れます。展示キャプションには「飾台」とあり、古代日本で物を運ぶのに使われた容器、とのこと。しかし、お子さんはこれを現代の「あるモノ」と勘違いしてしまったようです。

「ママ、これUber Eats……?」お子さんの純粋な疑問に、思わずフフッとなっちゃいますよね。するとママはすかさず小声で「シーッ!似てるけど、似てるけど、これは昔の人のやつだから!!!!」とナイスな切り返し。このリアルなやり取りが写真付きでXに投稿されるやいなや、瞬く間に拡散!多くのユーザーを爆笑の渦に巻き込みました。
リプライ欄には、この会話に便乗した大喜利状態に!
「そうそう、昔の人はね、鬼になっちゃった妹をこの中に入れて背負って、悪い鬼を倒しに行ったんだよ~」
「これは、過去の聖闘士が聖衣を運ぶための箱……」

もちろん、真面目に解説してくれるユーザーもいました。
「鎧櫃(よろいびつ)ですね。その名の通り、鎧を入れるための箱です。『櫃』は現代でいうところの収納箱ですよ」

この投稿は、私たちに「クスッ」と笑いを届けてくれただけでなく、文化や時代による変化の面白さを改めて感じさせてくれました。「昔の人も『温かいものを温かいうちに』って知ってたんだな」なんてジョークを飛ばすユーザーもいましたね。
こんなミーム的な会話を通して、展示ケースに眠る歴史的遺物が、実は現代と意外なほどリンクしているのかもしれない、なんて思えてきちゃいますね。