ニトリの「肉まんクッション」が2年で「小籠包」に!? 驚きのビフォーアフターにネット民爆笑「使い込むほど味が出るw」

X(旧Twitter)に投稿された、ニトリの「肉まんクッション」に関するあるポストが、今ネット上で大きな話題を呼んでいます。投稿主の「せななん(@sxexnxaxs)」さんがシェアしたのは、2年間愛用した「肉まんクッション」と新品を並べた衝撃の比較写真。「爆笑した」「もはや小籠包じゃんw」と、多くのネットユーザーからツッコミが殺到しています。

このクッションの正式名称は「モチモチクッション ニクマン」。おなじみの家具・インテリア大手「ニトリ」が販売する人気商品で、価格は1,990円(税込)です。中華まんをモチーフにしたデザインで、サイズは直径40cm×高さ32cm、重さ約650g。素材はポリエステルを採用しています。その名の通りモチモチとした感触と、なんとも言えないキュートなフォルムで多くの人々を虜にしています。

せななんさんが投稿した写真を見ると、左側にあるのが2年間使い込まれたクッション。すっかりへたってしまい、平べったい姿になっています。対して右側は購入したばかりの新品で、ふっくらと立体的なフォルムを保っています。見た目の差は歴然ですが、せななんさん曰く「機能性が高すぎて捨てられない」とのこと。さらに、使い古したクッションには「2年使うと熟成されて良い味が出る」とコメントしており、これからも愛用し続けるそうです。

この衝撃的なビフォーアフター写真はネット上で大きな反響を呼び、「レンチンされた後みたいw」「肉汁出てきそう」「うちのもこうなってる」「これはこれでカワイイ」「欲しくなってきた」など、ユーモアあふれる反応が多数見られました。