PSPで『モンハン』遊んでたら小学生に「偽物Switch」って言われた件 「これ、君より年上だぞ」とツッコミ殺到

先日、X(旧Twitter)で「PSPが小学生に偽物のSwitchと間違えられた」という投稿が話題を呼びました。多くのユーザーの青春を呼び起こすと同時に、PSPがもう新世代にとっての「レトロゲーム機」になっていることに改めて気づかされた人も少なくないようです。

投稿主のオズさん(@ura_oz_world9)によると、電車を待っている間、PSPで『モンスターハンター』をプレイしていたところ、隣にいた小学生から「偽物のSwitch」と言われてしまったとのこと。これには思わず苦笑い。ユーザーからは爆笑と共感が殺到しました。

( ちなみにこの特別仕様PSP本体『モンスターハンターポータブル 3rd ハンターズモデル』は、今から約15年前のモデルです )

この投稿が公開されると、コメント欄には「今日も持ち歩いてるよ!」「電車待ちでPSPモンハンやってる」「これマジ神機、軽くてスペック良くて値段も手頃だった」といった声が続々。中には「この携帯機が、俺のモンハンデビューだった」と、PSPへの熱い思いを語るユーザーもいました。

多くの人がPSPを手放せない一方で、「今の子はPSPを知らないのか」「俺たちの青春が、彼らの目には偽物に見えるのか」「当時の憧れの機種が、今や思い出のおじさん世代の機種に…」と、時代の流れを嘆く声も。

中には、過去の経験を語るベテランゲーマーも。「昔、ゲームボーイアドバンスSPを使ってたら『中国製のDS』って言われて、その時も心が折れたなぁ」と、似たような誤解を経験した人もいるようです。

この誤解に対し、一部のユーザーからは「その子に『これ、君より年上だぞ』って言ってやれ!」とユーモラスなツッコミも。ベテランゲーマーの誇りとユーモアが垣間見えました。

世代間のギャップが生んだこの誤解は、図らずもPSPユーザーたちの間で盛大な「思い出語り」が繰り広げられる結果に。数えきれないほどの青春を彩った名機たちに、改めて光が当てられました。PSPが今や子どもたちにとっての「おじさん世代のゲーム機」になっていると考えると、本当に月日の流れは早いものですね…。