最近、X(旧Twitter)で「六尺法師」という僧侶の方が、通夜での司会者のまさかの言い間違いについて投稿。その爆笑エピソードが大きな話題を呼んでいます。
厳粛な場でのまさかの珍事に、多くのユーザーから共感と爆笑のコメントが殺到しました。

僧侶の「六尺法師」さんは、普段から「絶対に笑ってはいけない」場面に数多く立ち会っているそうですが、ある通夜の儀式で、若い女性司会者がやや色気のある低い声で「本日の通夜の儀は...故人様...こちらの世界での...最後の...夜の...営み」と発言したとのこと。
この「夜の営み」という言葉は、一般的に夫婦間の性行為を指すため、これには思わず吹き出してしまったそうです。
さらに追い打ちをかけたのが、儀式後に故人の奥様が放ったユーモラスな一言。「お相手はどなた?」この瞬間、厳粛なはずの場は一転、笑いをこらえる地獄絵図に。僧侶のXユーザーも「本当に『破防』しました」と告白しています。
この投稿は瞬く間に拡散され、多くのユーザーから反響が寄せられました。「これは笑うしかない」「仕掛けられた罠としか思えない」といった声や、「笑ってはいけない通夜」と例える人も。故人の奥様のユーモアセンスにも「神対応」と絶賛の声が上がっています。

ユーザーからは、葬儀の司会進行は定型文が多いものの、イントネーションや言葉の選び方を間違えると、とんでもない爆笑ポイントになるという指摘も。あるユーザーは、司会者が「この世で過ごす最後の一夜」と言いたかったのが、言葉の繋がりで誤解を生み、笑いを誘ってしまったのではと分析しています。

多くの人が、同様の「笑いをこらえきれなかった」体験談をシェア。故・坂田利夫さんの妹さんの結婚式で、祝辞で「ふつつかな妹」と言うべきところを「ふしだらな妹」と言ってしまい、式後にこっぴどく叱られたというエピソードも飛び出しました。
他にも、葬儀の読経中にG(ゴキブリ)が乱入したり、小学生が故人への読経のリズムに合わせて頷いたりなど、様々な「笑ってはいけないのに爆笑してしまった」シチュエーションが寄せられ、読者も思わずニヤリ。


厳粛な場でのまさかの言い間違いと神対応、普段から冷静沈着な僧侶の方ですら「破防」してしまうほどの出来事。これはもう、笑うしかないですよね! XD。
via: togetter