現在、全国のセブン-イレブンでは『機動戦士ガンダム』シリーズとのコラボキャンペーンが開催中です! 5月8日からスタートしたこのキャンペーンでは、対象商品を購入するとオリジナルの景品がもらえるとあって、多くのファンが注目しています。
なかでも特に話題を呼んでいるのが、『機動戦士ガンダム 水星の魔女』と東洋水産のカップ麺とのコラボ。なんと、主人公のスレッタとミオリネが、それぞれ「タヌキ」と「キツネ」の姿になった描き下ろしイラストで登場したのです! ファンの間で長年親しまれてきた「あのネタ」を公式が拾ってきたとあって、SNSなどで大きな盛り上がりを見せています。

『機動戦士ガンダム 水星の魔女』のファンならご存知の通り、スレッタはその特徴的な眉毛から、ファンの間では「タヌキ」の愛称で親しまれてきました。しかし、これはあくまでファン同士の愛称であり、これまで公式がこのイメージを取り上げることはありませんでした。
それが今回、東洋水産の「赤いきつねうどん」と「緑のたぬき天そば」とのコラボで、まさかの公式化! ミオリネがキツネ、スレッタがタヌキという、商品名に合わせた姿で登場したのです。この粋な計らいに、ファンからは「公式わかってる!」「これは欲しい!」といった声が続出しています。(ちなみに、一部のファンからは「スレッタの尻尾、タヌキというよりアライグマでは?」というツッコミも入っているようです)
これまでもスレッタをタヌキとして描いたファンアートは数多く存在しましたが、公式コラボグッズとして登場したインパクトは絶大。これはぜひとも手に入れたい逸品ですね。


東洋水産の看板商品とファンの愛称が奇跡のマッチングを果たした今回のコラボ。ファンからは、これを機に長期的なコラボを期待する声も上がっているようです(笑)。