「これ、殺し屋の部屋じゃん!?」推主の“何もない部屋”が「スナイパーの隠れ家」と話題に!

引っ越し経験のある方ならご存知かと思いますが、新居に引っ越したばかりの頃って、家具が何もないから部屋がやたらと広々してますよね。もちろん、住み慣れてくると物が増えて山積みになっちゃうんですけど(笑)。

そんな中、先日X(旧Twitter)で、とあるユーザー「おかでん(@D17421958)」さんが投稿した自室の写真が「これ、プロの殺し屋が住んでる部屋なんじゃ…?」と話題沸騰! その奇妙な光景が、瞬く間にネットユーザーの注目を集めました。

投稿された写真を見ると、部屋にはほとんど家具がなく、最低限の生活用品だけ。キャンプ用の折りたたみ椅子に寝袋、ノートPC、そして大量の充電ケーブル…。さらに目を引くのは、バイポッドに立てかけられた狙撃銃! ガランとした空間は、まさに「特殊任務」を遂行する人物の隠れ家のようです。

しかも、おかでんさんは普段から銃器の写真を頻繁に投稿しており、どうやらただ者ではない様子…(?)

多くのユーザーからは「引退した殺し屋の部屋みたい」という声も。確かに、『ザ・ファブル』の主人公・佐藤明(ファブル)の部屋もこんな感じだったような…。

しかし、おかでんさんは戦場帰りの殺し屋などではなく、普段からサバイバルゲームを楽しんでいるごく普通の一般人。写真に写っているのも、もちろんおもちゃの銃です。では、なぜ彼の部屋はこんなにも殺風景で殺伐としているのか? 本人曰く、「引っ越してきたばかりで、カーテンも家具もまだ揃ってないから、こんなにミニマルに見えるんです」とのこと。

ただ、本人も認めるように、普段の生活は仕事から帰って寝るだけと至ってシンプル。そんな彼にとって、この究極のミニマリスト生活は特に不満もないそうです。むしろ「掃除が楽だし、全体的にスッキリしてて住みやすいから、このままでもいいかな」とまで考えているとか(笑)。

この投稿が思わぬ注目を集め、「スナイパーの仕事場」とまで言われるようになった彼ですが、実は「プロの方々」から「設定が甘い」といった指摘も受けたそうで、これには本人も「もしかして、本物のスナイパーからコメント来てる…!?」と驚きを隠せない様子でした(笑)。