「マイクラ」の愛称でおなじみの『Minecraft』は、プレイヤーに高い自由度と無限の可能性を与え、多くの実況者やVTuberが夢中になる本作。ドット絵のキャラクターが特徴的で、その独特な世界観が多くのプレイヤーを魅了しています。最近では実写映画化も発表され、世界中で話題を呼んでいますね。
そんな『マイクラ』の世界で、日本のX(旧Twitter)ユーザー・TKさん(@tk_02081)が投稿した「目が回る」ような不思議な建築が、「これ本当にマイクラ!?」、「どうなってんのこれ!!?」と、その驚きのアイデアで瞬く間にネットを騒がせています。

TKさんが公開したのは、なんと前後左右がすべて通路で繋がっているように見える3つの高層タワー。どこから見ても歩いて行けそうな、まるで無限ループのような構造に、思わず「え、どういうこと!?」と混乱してしまいます。TKさん自身も「よく見ると継ぎ目が見えるかも?」とコメントしています。
TKさんは続けて、この建築の「真の姿」を別アングルから公開! なんと、一番手前のタワーの上部は「コ」の字型で真ん中が空洞に。そして、一番奥に見えていたタワーは、実は宙に浮いていて、真ん中のタワーの側面にぴったりくっついていたんです!
全体の構造としては、手前のタワーと真ん中のタワーがL字型の通路で繋がっており、視覚的な錯覚を利用することで、3つのタワーが一直線に並んでいるように見せているんですね。奥のタワーは宙に浮いているのに、通路と重なることで、まるで一番下に建っているかのように錯覚させているというわけです。
まさに『マイクラ』版「3D錯視アート」とも言えるこの建築に、多くのユーザーからは「この発想は天才的!」「どうやって作ったの!!?」と驚きの声が上がっています。


今回の3D錯視建築以外にも、TKさんは曲がりくねった大木や和風建築、教会など、多種多様な作品を制作されています。こういった建築に興味がある方は、ぜひ彼のXアカウント(@tk_02081)をフォローして、あなたの『マイクラ』建築のインスピレーションにしてみてはいかがでしょうか!



via: X 帳戶TK