(画像:バンダイナムコエンターテインメント)
バンダイナムコエンターテインメントが発売するソウルライクゲーム『エルデンリング』が、海外メディア「Nexus Point News」によって突然、実写映画化の許諾をA24が取得し、A24と立て続けに『シビル・ウォー アメリカ最後の日』、そして『ウォーフェア 戦地最前線』でタッグを組んだアレックス・ガーランド監督(下図)がメガホンを取ると報じられた。しかし、記事は掲載後まもなく削除されたという。

(画像:The New York Times)
「Nexus Point News」は削除の理由を説明していないが、誤報だったためと推測されている。しかし、著名な映画ジャーナリストであるジェフ・スナイダーは自身のブログ「The InSneider」で補足記事を掲載し、「Nexus Point News」がなぜ記事を削除したのかは不明だが、その情報は事実であると確信していると述べた。ただし、ガーランド監督はまだ交渉中で、正式な契約には至っておらず、最終的にこの取引が成立するとは考えていないとも付け加えている。
(画像:コジマプロダクション)
低予算のインディペンデント映画配給を主としてきたA24は、近年、大作への投資を試みている。2年前には小島秀夫と契約し、ゲーム『DEATH STRANDING』の実写映画化を発表。先月上旬には、『クワイエット・プレイス:DAY 1』のマイケル・サルノスキ監督が脚本・監督を務めることが決定した。『エルデンリング』は、A24にとって次の商業大作プロジェクトとなる可能性が高い。