『ゴジラ-1.0』の山崎貴監督が手掛ける新アトラクション「新・ゴジラ・ザ・ライド」が2025年夏より全世界で順次稼働開始!

昨年70周年を迎え、怪獣王『ゴジラ』は矢継ぎ早に様々なイベントやグッズを展開しています。山崎貴監督による記念碑的作品『ゴジラ-1.0』は全世界で驚異的な興行収入を記録し、ゴジラ映画として史上初のアカデミー賞受賞という快挙を達成。さらに、31作目となる次回作も山崎監督が続投することが決定しています。

そして本日5月8日、全く新しいライドアトラクション「新・ゴジラ・ザ・ライド」の展開が発表されました! 2025年夏以降、全世界で順次登場する予定です!

本アトラクションは、東宝株式会社と Brogent Technologiesがタッグを組んで開発。同社が世界40ヶ所以上の施設で展開するフライトシアターシステム「i-Ride」を採用し、まるで本当にゴジラの世界を飛び回り、怪獣に追いかけられているかのような、圧倒的没入感を味わえます。

山崎監督は2021年にも、西武園ゆうえんちのアトラクション「ゴジラ・ザ・ライド 大怪獣頂上決戦」の制作に協力しており、こちらも多くのファンから絶大な支持を得ています。

今回の映像制作には、再び『ゴジラ-1.0』の制作チームが集結。山崎監督をはじめ、VFXを手掛けた白組、そして東宝が一丸となり、前作を凌駕する、さらにド迫力で没入感マシマシの“怪獣級”体験をお届けするとのこと。日本国内だけでなく、世界中のゴジラファンが自国でこの超絶アドベンチャーを楽しめるようになる、というのも胸アツなポイントです!

ライドアトラクション「新・ゴジラ・ザ・ライド」は、2025年夏より順次、日本を含む全世界40ヶ所以上の施設で稼働開始予定。日本のファンはもちろん、世界中のゴジラファンが体験できるチャンスがあるというわけですね。

この新たなアトラクションに期待が高まるファンは、今後の続報を楽しみに待ちましょう。山崎監督が一体どんな新しい体験を我々に見せてくれるのか、今からワクワクが止まりませんね!

via: PR TIMES