(画像:ワーナー・ブラザース映画)
ワーナー・ブラザース映画は本日、3作品の最新公開スケジュールを発表した。まず、ピーター・ジャクソン版『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの第二部外伝映画『ロード・オブ・ザ・リング:ザ・ハント・フォー・ゴラム』は、2027年12月17日に全米公開される予定だ。
『ロード・オブ・ザ・リング:ザ・ハント・フォー・ゴラム』は当初2026年12月公開とされていたが、先日、ゴラム役のアンディ・サーキスが公開が丸一年延期されたことを明かしていた。そして今回、ワーナー・ブラザースが正式に新たな公開日を発表した形だ。
本作はサーキスが監督・主演を務め、ジャクソンがプロデューサーとして復帰する。物語は『ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間』におけるビルボ・バギンズの誕生日パーティーと、遠征隊がモリアの坑道に到着する間の出来事を描く。ガンダルフがアラゴルンにゴラムの捜索を命じることから始まり、ガンダルフはゴラムがサウロンに「一つの指輪」の行方を漏らすことを恐れている。

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その他、スリラー映画の巨匠M・ナイト・シャマランと、『きみに読む物語』の原作者ニコラス・スパークスが共同で構想したロマンティック・スリラー映画『Remain』は、2027年2月5日に全米公開されることになった。
フィービー・ディネヴァーとジェイク・ギレンホールが主演を務める本作は、シャマランとスパークスが同じオリジナルアイデアとキャラクターを基に、映画と小説という異なるバージョンをそれぞれ創作した。シャマランが脚本を執筆し、スパークスが小説を手がけている。現時点では、詳しいプロットは秘密にされている。
そして最後に、『死霊のはらわた』シリーズ第6作となる『Evil Dead Burn』は、2026年7月24日に全米公開される予定だ。