『テッド』10年ぶり新作はアニメシリーズ!マーク・ウォールバーグ、アマンダ・サイフリッドら主要キャストが続投

(画像:ユニバーサル・ピクチャーズ)

第2作目の興行収入が振るわなかった後、しばらく新作が途絶えていた『テッド』シリーズですが、昨年ついに前日譚ドラマシリーズとして復活し、Peacockで高い視聴数を記録。無事シーズン2への更新が決定しました。しかし、映画ファンは依然として映画版のストーリーの続きを待ち望んでおり、マーク・ウォールバーグが親友のテッドと口論する姿を再び見たいと願っていました。そして、前日譚ドラマシリーズの成功のおかげで、映画版の続編が本当に実現することになりました。

(画像:ユニバーサル・ピクチャーズ)

Peacockは先日、すでにシーズン更新が決定している前日譚に加え、映画版の続編ストーリーの制作も発表しました。大人になったジョン役のマーク・ウォールバーグ、第2作でジョンの新しい恋人サマンサ役を演じたアマンダ・サイフリッド、テッド役の監督セス・マクファーレン、テッドの妻タミ・リン役のジェシカ・バースが続投します。新キャストとして、カイル・ムーニーとリズ・リッチマンが加わります。リッチマンは前日譚ドラマシリーズにも参加しており、ジョン高校時代の同級生ポリー役を演じています。

ただし、この新しい続編は実写長編映画ではなく、アニメシリーズとして制作されるため、これらの俳優は声優としてのみ出演します。シリーズの主要クリエイターであるマクファーレンは、引き続き脚本と製作総指揮も兼任します。公式はすでにキャストのレコーディング風景を収めたメイキング映像(上記リンク参照)を先行公開していますが、シリーズ自体の配信開始日はまだ未定です。