久保帯人先生が手掛ける少年漫画『BLEACH』の最終章「千年血戦篇」。アニメ版は2022年と2023年に2クールが放送され、第3クール『BLEACH 千年血戦篇-相剋譚-』も昨年末に放送終了後、続編の制作が発表されています。
そんな中、公式の体験型イベント「BLEACH WORLD」が東京を皮切りに全国各地で開催されることになりました。公式X(旧Twitter)では、イベント限定グッズが続々と公開されているのですが、中でも、あるグッズがまさかの大反響を呼んでいます。それは、市丸ギンが放ったあの名台詞「13km」が、まさかの「定規」になって登場したこと! この斜め上を行くグッズに、ファンからは驚きと絶賛の声が上がっています。

今回注目を集めているのは、定規型のアクリルキーホルダー。市丸ギンの卍解「神殺鎗(かみしにのやり)」がモチーフになっています。破面篇(アランカル編)で、空座町にて黒崎一護と対峙した際、初めて明かされた卍解の能力は「音速の500倍の速さで13キロまで伸びる」というもの。後に真実が明かされるものの、そのインパクトは絶大で、ファンの間では語り草となっています。

今回のキーホルダーには、卍解発動時に彼が放ったあのクールな名セリフがそのままプリントされています。「仕方ない/お前らには/お前らの分かる方法で/理解してもらう/13キロ」……それがなんと、13cmのミニ定規に! このセンス、最高にイケてて遊び心満載すぎますwww。
このミニ定規キーホルダーは、名シーンへのリスペクトだけでなく、実用性も兼ね備えているんです。13キロメートルまでは伸びませんが(当たり前)、日常でちょっとした長さを測りたい時に、この「ギン定規」を取り出せば、ちょうどいいサイズ感。しかも超個性的で、鉄板ファンならぜひゲットしたい、遊び心あふれるアイテムですね。
▼ ネット上でも「何を測るんだよwww」といったツッコミが多数寄せられています。

「BLEACH WORLD」は6月から東京、博多、横浜などで順次開催されます。興味のある方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。グッズを手に入れたい方は、ぜひチェックしてみてください。詳細は公式サイトをご確認ください。