(画像:Pinterest、ソニー・ピクチャーズ)
先月上旬、デヴィッド・フィンチャー監督が『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の続編『The Continuing Adventures of Cliff Booth(原題)』の監督に就任したと報じられた。クエンティン・タランティーノは脚本のみを担当し、続投するブラッド・ピットが主役を務め、物語は完全に彼を中心に展開されるという。また、Netflixが前作の配給元であるソニー・ピクチャーズから本作の製作・配給を引き継いだ。

(画像:ソニー・ピクチャーズ)
そして本日、Netflix関連情報を専門に扱う「What's On Netflix」が独占スクープとして、映画『TENET テネット』に出演したオーストラリア人女優エリザベス・デビッキにオファーがあったと報じた。もし契約が成立すれば、彼女は泥レスリングバーのマネージャー「ロベルタ」役を演じることになる。デビッキは現時点で報じられた初の新キャストだ。
その他のオリジナルキャストについては、前作で故シャロン・テート役を演じたマーゴット・ロビーはカメオ出演に前向きだとされているが、リック・ダルトン役のレオナルド・ディカプリオは今回、出番が少ないことを理由にまだ出演をためらっているという。
via: What's On Netflix