実家が「レトロゲーム天国」に! ゲーセン&駄菓子屋を再現した夢のコレクション館にネット民が羨望の眼差し

「レトロブーム」が巻き起こる昨今、音楽やショップ、さらにはカルチャー面でも世界中でそのトレンドが加速しています。古いものや昔のアイテムには、なぜか抗いがたい魅力がありますよね。

そんな中、日本の不動産プラットフォーム「SUUMO」のYouTubeチャンネルで、とんでもない夢のようなルームツアー動画が公開されました。なんと一軒家まるごと、20世紀のゲームセンター、おもちゃ屋さん、そして昭和の駄菓子屋をミックスした「ゲーム天国」に大改造! あまりの羨ましさに、ネット上では絶賛の嵐が巻き起こっています。

この夢の空間を作り上げたのは、プラウドローさん。「電子ゲーム愛好会」と「懐かしの家庭用ゲーム機コミュニティ」の主宰者さんです。お母さんと弟さんが引っ越して空き家になった実家を、まるごと個人用のゲームコレクション館として活用しているんだとか。

1階の玄関を開けると、そこは誰もが夢見たアーケードゲームエリア! 広々とした約20坪の空間に、なんと15台近い筐体がズラリと並んでいます。セガの『スペースハリアー』や『アフターバーナー』、そしてナムコのレトロメカゲーム『サブマリン』まで! 圧巻の光景に、思わず声が出ちゃいます。

続いては「懐かしの家庭用ゲーム機ルーム」。こちらは1980年代以前のレトロな家庭用ゲーム機が主役です。任天堂のゲーム&ウオッチ、バンダイや米澤玩具のLSIゲーム、さらには世界初の家庭用テレビゲーム機「オデッセイ」までコレクションされているというから驚き! マニア垂涎の激レアアイテムが勢揃いです。

2階はさらにヤバい! まるで「昭和の駄菓子屋」を再現したゲームコーナーが出現。テーブル筐体やルーレット式メダルゲームが所狭しと並べられ、まさにタイムスリップしたかのような空間が広がっています。その隣には、展示室に改装された「ソフト館」も。試遊コーナーや展示用テレビまであり、まるでゲームショップにいるみたい!

プラウドローさん曰く、これらのコレクションは一朝一夕には集まらなかったとのこと。多くの仲間が情報やルートを提供してくれたおかげで、思い出の品々を集めることができたそうです。自分の世界にどっぷり浸れるこの空間こそが、この夢のコレクション館を作る最大の喜びであり、小さい頃からゲームを愛する気持ちを表現する場所。今後も照明や内装をアップグレードし、より良いコレクション展示を追求していきたいと語っています。

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こんな「夢のコレクション館」を作ってゲームへの愛を表現できるなんて、本当に素晴らしいですよね。多くの人の記憶に残る名作ゲームたちを、お金と労力を費やして大切にコレクションし、さらに展示空間にまでしてしまう。その情熱と行動力には、ただただ感服、そして大拍手です!