日本のBANDAI SPIRITS社 コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開するロボットテーマ可動完成品『ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.』シリーズより、『機動戦士Zガンダム』に登場する「ハイザック(地球連邦軍仕様)」が2025年10月に発売されることが発表されました。

一年戦争終結後の『Zガンダム』の時代、地球連邦軍はジオン軍モビルスーツ「ザクII F2型」の設計を引き継ぎ、両陣営の技術を融合させて新世代のザク「RMS-106 ハイザック」を開発しました。本機は軽量化された装甲、燃料容量の増加、新型スラスターなどにより機体性能が改良され、武装にはビーム・ライフルやビーム・サーベルを装備可能でしたが、ジオン軍の流体パルス駆動と連邦軍のモーター駆動が混用されたことで動力システムに設計不良が生じ、最大で1種類のビーム兵器しか使用できませんでした。そのため、「ザク・マシンガン+ビーム・サーベル」または「ビーム・ライフル+ヒート・ホーク」の組み合わせが多用されました。



「ROBOT魂 ハイザック(地球連邦軍仕様) ver. A.N.I.M.E.」は、過去に発売されたティターンズカラーの一般版をベースに、全身を新規の青色基調のカラーリングで地球連邦正規軍が運用する仕様を再現しています。


全高約13cmの可動モデルは、アニメ設定画に基づき、全身に露出した動力パイプや大型の推進バックパックなど、洗練されたシャープな造形ディテールを再現。同時にver. A.N.I.M.E.で長年培われた可動設計が盛り込まれており、可動胸部アーマー、引き出し式肩関節、横軸可動肘関節、腕部動力パイプ連動などのギミックを備え、劇中の迫力ある戦闘ポーズを再現して楽しむことができます。


武装パーツも同様に地球連邦軍仕様のカラーリングに変更されており、120mmザク・マシンガン改、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル、ミサイルポッド、シールドなどが付属します。ビーム・ライフルには交換用エネルギーパックが2個、ビーム・ライフルとビーム・サーベルには3種類のビームエフェクトが選択可能で、さらに推進エフェクトパーツ一式、ミサイルポッド発射エフェクト、ザク・マシンガン発射エフェクトも付属します。



ROBOT魂 <SIDE MS> RMS-106 ハイザック(地球連邦軍仕様) ver. A.N.I.M.E.
参考価格:10,450円(税込)
発売時期:2025/10
商品仕様:ABS、PVC製 塗装済み完成品、全高約130mm
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via: ガンダムフィギュア/魂ネイションズ公式