『GQuuuuuuX』第7話にサイコ・ガンダム降臨! 登場シーンを彩る「Zガンダム戦闘BGM」は庵野秀明氏のゴリ押しだった!? 公式が秘話を明かす

2025年最新ガンダムアニメ『機動戦士ガンダムGQuuuuuuX』が今期から放送スタート! まったく新しい題材に加え、『エヴァンゲリオン』シリーズでおなじみのスタジオカラーと、『機動戦士ガンダム』シリーズのサンライズという、アニメ界の二大巨頭がタッグを組んだとあって、放送前から大きな注目を集めていました。

そして本日(5月21日)深夜に放送された第7話「マチューの反乱」では、まさかのあの機体、サイコ・ガンダム(MRX-010)が降臨! しかもその登場シーンでは、『機動戦士Zガンダム』の劇中BGMが使用され、多くのガンダムファンを驚かせました。この激アツ演出の裏側を、公式が明かしています。

( 本記事には『機動戦士ガンダムGQuuuuuuX』アニメ第7話の内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください。 )

今回の第7話では、前回登場した『機動戦士Zガンダム』でおなじみのバスク・オムと、カティ・カッパが、強化人間ドゥー・ムラサメを伴い、「空調機器」と偽ってサイコ・ガンダムをサイド6内部へ秘密裏に輸送。キシリア・ザビ暗殺任務を遂行しようとします。

ドゥー・ムラサメが搭乗するサイコ・ガンダムは、カティ・カッパが操るハンブラビと連携し、「戦団対決」と称してネアンとシュウジが駆るGQuuuuuuX、そしてレッドガンダムと激突します。

巨大な「空調機器」に偽装されていたサイコ・ガンダムは、その姿を現すやいなや、圧倒的な火力で戦場を瞬く間に制圧しました。

中でも視聴者の間で話題騒然となったのが、サイコ・ガンダムの登場シーンで流れた、なんと40年前のアニメ『機動戦士Zガンダム』の劇中BGM「モビルスーツ戦~交戦~」! これには多くのガンダムファンが歓喜。まさか令和の時代にこの曲が聞けるとは、と胸アツな展開に思い出が爆発した人も多いはず。

▼ 『機動戦士Zガンダム』の劇中BGM「モビルスーツ戦~交戦~」はこちら!

このBGMの選定については、スタジオカラーの公式X(旧Twitter)で秘話が明かされています。なんと、庵野秀明氏が鶴巻和哉監督に「ゴリ押し」して採用されたとのこと! 庵野氏曰く、元々は『Zガンダム』のメイン戦闘曲ではあるものの、「スーパーロボット大戦」感があると感じていたそうで、サイコ・ガンダムの変形登場シーンにバッチリハマり、最高の効果を発揮したと語られています。

このエピソードを知った多くのファンからは、「庵野監督のセンス、マジ神!」「これぞわかってる演出!」「鳥肌立ったわ!」と絶賛の声が続出。このBGMが流れたことで、今回の『機動戦士ガンダムGQuuuuuuX』に『Zガンダム』のストーリーラインが加わったことへの納得感も増したようです。

『機動戦士ガンダムGQuuuuuuX』の脚本・シリーズ構成を務める庵野秀明氏、やはりその存在感は圧倒的ですね。過去のガンダム作品を彷彿とさせる数々のカット割りに、ファンは「エモい」「胸熱」と大興奮。ここまで徹底した「ガンダム愛」を表現できるのは、もはや庵野監督しかいないのかもしれません。

『機動戦士ガンダムGQuuuuuuX』は現在、今期の折り返し地点を過ぎ、物語の核心に迫る展開と謎が深まるばかり。多くのファンが毎週欠かさず視聴していることでしょう。果たしてこの物語がどんな結末を迎えるのか、今後の展開から目が離せません!