ハッピーセット『ちいかわ』争奪戦、マックが第2弾で「一人4セットまで」と購入制限を発表! 転売ヤー対策なるか?

日本マクドナルドが先週5月16日に発売したハッピーセットは、『マインクラフト ザ・ムービー』と『ちいかわ』のおもちゃが特典として登場し、発売直後から激しい争奪戦が繰り広げられました。特に『ちいかわ』は、わずか2日で各地の店舗で瞬殺(瞬く間に完売)状態となり、フリマアプリなどでは高額転売が横行。多くのファンから不満の声が続出していました。

そんな中、明日5月23日からは第2弾がスタート。より多くのお客さんに手にとってもらえるよう、公式が「一人4セットまで」という購入制限を発表しました。買い占め対策として期待が寄せられています。

公式サイトの告知によると、「より多くのお子さまにお楽しみいただくため、『マインクラフト ザ・ムービー』と『ちいかわ』あわせてお一人様4セットまでのご購入にご協力をお願いいたします。」とのこと。さらに「転売目的や営利目的での大量購入はご遠慮ください」と注意喚起も行っています。

また、店舗への在庫状況の問い合わせは控えるよう呼びかけ、店舗スタッフの負担軽減への理解と協力を求めています。

この発表を受け、日本のメディアが報じると、ネット上では「マックの対策はわかるけど…」と、多くのユーザーから「一人4セットまで」では転売ヤーの動きを止められないのでは?といった声も上がっています。各地の店舗を回れば大量ゲットは容易、という意見も見受けられました。

▼ 第1弾発売時の買い占め現場。中には食事をせずにおもちゃだけ持ち帰る人もいたとか。

▼ 日本のネットユーザーからは、中国人らしき人物による大量買い占めも報告されています。

公式が対策を打ち出したものの、転売や買い占め問題がどこまで抑制されるかは未知数。第2弾は1週間販売され、その後には第1弾と第2弾が再登場する第3弾も控えています。この「ハッピーセット争奪戦」はまだまだ続きそうだ…!