Xユーザーが電車で『メダリスト』読んで号泣! まさかの『リアル金メダリスト』宇野昌磨選手が降臨してネット騒然!

今年1月に放送された、同名漫画原作のテレビアニメ『メダリスト』。珍しいフィギュアスケートを題材にした本作は、放送開始から多くの視聴者から絶賛され、第1期終了後には早くも第2期の制作が発表されました。あの有名スケーター羽生結弦選手も大絶賛し、強く推している作品なんです。

そんな『メダリスト』ですが、先日、とあるXユーザーさんが通勤中に漫画を読んでいたら、感動のあまり電車内で号泣してしまったと投稿。すると、なんとその投稿に現実の「リアル金メダリスト」こと、世界フィギュアスケート選手権男子シングル金メダリストの宇野昌磨選手ご本人がまさかの降臨! ネット上が騒然となる“神展開”を巻き起こしました。

現在27歳の宇野昌磨選手は、2018年の平昌オリンピックで個人銀メダル、2022年の北京オリンピックでは個人銅メダルを獲得。さらに、2022年から2023年にかけての世界フィギュアスケート選手権男子シングルでは2年連続で金メダルに輝き、日本人男子選手として初の2連覇を達成したレジェンドです。

昨年5月に惜しまれつつも現役引退を発表した宇野選手ですが、『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズをこよなく愛するゲーマーとしても知られ、引退後もゲームプレイの様子などをSNSで発信し、多くのファンから愛され続けています。

Xユーザーの「米将軍」さんは5月22日の夕方、「通勤中に『メダリスト』読んでたら電車で泣いちゃった」と投稿し、漫画のストーリーへの感動をシェアしました。すると数時間後、宇野昌磨選手がまさかの降臨。「話聞こか?」とリプライ! なんてことない日常の投稿が、一瞬にしてバズりまくったのです。

※補足説明:「話聞こか?」は関西弁で「何言ってんの?」「どれだけ感動したの?」といったニュアンス。からかいと気遣いが混じったユーモラスな表現なんです。宇野選手がこの言葉でユーモラスに返したことで、投稿はさらに温かく、そして爆笑の渦に包まれました。

これには投稿主さんもビックリ仰天。「本物の金メダリストが降臨するって、もはやネタバレでは?」と驚きつつ、「これもう別の漫画じゃん」とユーモラスに語っています。

この奇跡の展開に、多くのネットユーザーからも「草、マジで金メダリストがリプしてる」「リアル金メダリスト降臨は反則だろ」「私も宇野さんに話聞いてもらいたい!」といったコメントが殺到しました。

さらに宇野選手は「イチゴのショートケーキ&たい焼き作戦よりも強い戦術知ってるよ」と、作中のネタに絡めたユーモラスなリプライを投下。これにはネットユーザーから「引退後Xのネット芸人になったんか」「国民的スターがこんなにX使いこなしてるの草」といった声が上がり、その親しみやすいキャラクターにファンは「可愛すぎる!」と悶絶しました。

▼ イチゴのショートケーキ&たい焼き作戦とは、『メダリスト』で明浦路司コーチが教え子の結束いのり選手に、練習を頑張ってもらうために使う指導テクニックのこと。

今回の宇野昌磨選手とXユーザーさんのユーモラスなやり取りは、多くのファンを感動させ、そして爆笑させました。「漫画読んでたらリアル金メダリスト召喚しちゃった」「この光景、もはや奇跡だろ」といった声も。どうやら宇野選手、引退後はすっかりネット住民と化しているようで、不意打ちの降臨にファンは毎回驚きと喜びを隠せないようです。

via: togetter