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『イコライザー』三部作を手がけたアントワーン・フークア監督によるマイケル・ジャクソン伝記映画『Michael/マイケル』は、今年初めから、法的条項を巡る問題により「性的虐待疑惑」に関する第3幕の全編を撮り直す必要があると報じられていました。先月には、2部作に分割され、公開が延期されるという噂も広まりましたが、これらの情報が先日、正式に確認され、さらなる進展があったようです。
ライオンズゲートのCEOは先日、決算説明会で、『Michael/マイケル』の公開が延期されることを認めましたが、具体的な新公開日は後日発表するとのことです。また、『ハリウッド・リポーター』は本日、独占情報として、『Michael/マイケル』が来月から22日間の追加撮影を行うと報じました。これは「第1部」の撮影スケジュールに過ぎず、2部作となる計画が事実であることを示しています。

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『ハリウッド・リポーター』によると、今回の追加撮影は、以前から修正が必要とされていた第3幕の撮り直しだけでなく、第1部の内容をより充実させるためでもあります。第1部は、マイケルが初のソロアルバム『オフ・ザ・ウォール』をリリースし、ジャクソン5を正式に脱退するまでを描く予定です。
本作は、『グラディエーター』の脚本家ジョン・ローガンが脚本を執筆し、『ボヘミアン・ラプソディ』でアカデミー賞を受賞したプロデューサーのグラハム・キングが製作を務めます。キャストには、マイケルの実の甥であるジャーファル・ジャクソン(マイケル役)、コールマン・ドミンゴ(マイケルの父ジョー・ジャクソン役)、ニア・ロング(マイケルの母キャサリン・ジャクソン役)、マイルズ・テラー(マイケルの遺産管理会社責任者ジョン・ブランカ役)が名を連ねています。海外配給はユニバーサル・ピクチャーズが担当します。