『ミッション:インポッシブル』監督、『トップガン3』の準備は順調と明言!『デイズ・オブ・サンダー2』は『マーヴェリック』の二番煎じにはならないと保証

(画像提供:パラマウント・ピクチャーズ)

『ミッション:インポッシブル』シリーズの第5、6、7、8作目を連続で脚本・監督してきたクリストファー・マッカリーは、トム・クルーズにとってこの10年で最も重要なビジネスパートナーと言える存在だ。この間、クルーズ主演の『ミッション:インポッシブル』以外のほとんどの映画にも、マッカリーは脚本家またはプロデューサーとして参加しており、その中にはパラマウント・ピクチャーズが以前から発表していた『トップガン』第3作と『デイズ・オブ・サンダー』第2作も含まれる。

(画像提供:パラマウント・ピクチャーズ)

現在、世間では『トップガン マーヴェリック』が非常に高いハードルを設定したため、第3作はさらに難しく、同水準に達するのは困難だと広く考えられている。しかし、先日ポッドキャスト番組『Happy Sad Confused』のインタビューに応じたマッカリーは、自信満々に第3作の構想は難しくなく、第2作と第3作の脚本家である彼自身がすでにストーリーを考案していると語った。 また、第3作の監督を自ら務める可能性について問われると、マッカリーは「その可能性は全く考えていない」と明言した。

『デイズ・オブ・サンダー』の続編についても同様で、マッカリーはすでに初期の概要を考案しており、ストーリーは『マーヴェリック』とは異なり、長年の時を経て作られる続編だからといって同じ公式を繰り返すことはないと保証している。「『デイズ・オブ・サンダー』は全く異なる映画であり、『トップガン』が生み出した文化的影響とも違います」と彼は述べた。