2025年最新ガンダムアニメ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』が今期より放送開始! 新しい題材に加え、『エヴァンゲリオン』のスタジオカラーと『機動戦士ガンダム』のサンライズという、アニメ界の二大巨頭がタッグを組んで制作していることもあり、放送前から注目を集めていました。
そして昨日(5/28)深夜に放送された第8話「月へ墜ちる」(※劇場先行版『Beginning』の一年戦争時代と、UC.0085の物語が描かれる二部構成)では、とんでもない衝撃シーンが飛び出し、なんと『水星の魔女』の「トマト事件」に匹敵する、いやそれ以上だとネット上で大いに話題になっています。
( 本記事は『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』アニメ第8話の内容に触れています。ネタバレを気にされる方は閲覧にご注意ください )

今回話題になっているのは、UC.0085のパート。サイド6で発生した新たな「ゼクノヴァ」の震源地に居合わせたネアンは、キシリアにその潜在能力を見出され、なんと『GQuuuuuuX』の2号機「GFreD」のパイロットに指名されます。


実は、GFreDのパイロット候補に選ばれた2人は、ジオン公国軍内のギレン派によって暗殺されていました。ネアンもまた、スパイであるミゲルに襲撃されてしまいますが、その時、傍らにあった『GQuuuuuuX』2号機「GFreD」が突如起動! 耳の部分からサイコミュ兵器が飛び出し、放たれたビームがミゲルを直撃すると、なんと「その場で蒸発、音すらなく」消え去ったのです。この衝撃的な演出に、多くの視聴者が度肝を抜かれました。



▼ 衝撃の演出シーン
この「人間蒸発」シーンは、瞬く間に前作『水星の魔女』で大きな話題となった「トマト事件」と比較されることに。当時もかなりの物議を醸しましたが、今回の蒸発シーンを見たネット民からは「ビーム蒸発こそ真の容赦なさ」という声が続出しています。

▼ 『水星の魔女』で話題になった「トマト事件」


蒸発音すらなく、ただ人が消え去るその光景は、まさに戦慄もの。「ビームで撃たれた人が音もなく蒸発するなんて、怖すぎる」「これぞ深夜アニメの醍醐味!」といった声も上がっており、深夜帯の放送だからこそできる、攻めた演出に多くの視聴者が震え上がったようです。


ネット上では「トマトみたいに潰れるのもエグいけど、ビームで蒸発って、どっちがマシなんだ…」「うちの子が『トマト事件とビーム蒸発、どっちが痛くないの?』って聞いてきた」といったコメントが飛び交い、その衝撃の大きさを物語っています。

そして、今回話題の中心となっているのが、この『GQuuuuuuX』2号機「GFreD」。そのカラーリングが『新世紀エヴァンゲリオン』の初号機を彷彿とさせることもあり、今後の活躍に期待が高まっています。

『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』は今期もすでに2/3が経過し、物語の核心に迫る展開や謎が深まってきています。ファンの皆さんも熱心に視聴されていることでしょう。果たしてこの物語がどのような結末を迎えるのか、最後まで見届けましょう!
via: togetter