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ジェームズ・キャメロン監督はここ数年、『アバター』シリーズの製作に忙しい傍ら、それ以外の題材も物色していた。例えば、彼は以前に語っていた通り、『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』完成後には、チャールズ・ペレグリーノ著『The Last Train From Hiroshima:The Survivors Look Back』の映画化に着手する予定だった。しかし、その優先順位に変化があったようだ。

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キャメロンは昨晩Facebookで発表した。最近、彼は『デビルズ』(The Devils)という新作小説の映画化権を新たに獲得し、映画化を進める準備をしているという。同書は先月出版されたばかりで、物語の主人公は、怪物、殺人犯、黒魔術の使い手で構成されたチーム。彼らは人間界を荒らす人食いエルフに抵抗する使命を負っている。キャメロンは自ら監督するかどうかは明言していないが、自身の製作会社ライトストーム・エンターテインメントを通じて翻案権を取得したこと、そして脚本家として原作者のジョー・アバークロンビーと共同で脚本を執筆することを語った。さらに、『ファイヤー・アンド・アッシュ』の完成が間近に迫っており、『デビルズ』の創作プロセスに深く関わるのが待ちきれないと述べている。