アンドリュー・ガーフィールド&モニカ・バルバロが熱愛!『君の名前で僕を呼んで』監督のAI新作で共演へ

(画像:People)

アンドリュー・ガーフィールドと、今まさにキャリア絶好調のモニカ・バルバロが、最近公私ともに順調な関係を築いている。度々デートやスーパーでの買い物姿がキャッチされているが、プライベートだけでなく、このカップルはスクリーンでの共演も控えている。彼らがタッグを組むのは、『君の名前で僕を呼んで』のルカ・グァダニーノ監督が次に手掛ける映画『Artificial(アーティフィシャル)』だ。

(画像:Los Angeles Times)

報道によると、『Artificial(アーティフィシャル)』は、OpenAIのCEOサム・アルトマンが2023年11月に社内で衝突し、わずか5日間で解雇され、その後復職した騒動を描くという。 脚本は『アメリカン・ピクルス』のサイモン・リッチが担当し、製作は『ハリー・ポッター』シリーズを手掛けたデヴィッド・ヘイマンが務める。 ガーフィールド、バルバロ、そして最近『ANORA アノーラ』への出演でハリウッドから注目されているロシア人俳優ユーリー・ボリソフが現在出演交渉中だ。

ガーフィールドは最近、グァダニーノ監督と『アフター・ザ・ハント』の撮影を終えたばかりで、全米では2025年10月10日に公開予定、日本では同年11月20日よりPrime Videoで独占配信される。 『Artificial(アーティフィシャル)』は、彼らにとって2度目のコラボレーションとなる。