(画像提供:Kinetic Games)
ハリウッドの「ホラー専門」ブラムハウス・プロダクションズから本日、新作に関する多くのニュースが一挙に飛び込んできた。彼らは『ソウ』(Saw)シリーズを引き継ぎ、かと思えば『マー』(Ma)の続編製作を発表。そして同時に、サバイバルホラーゲーム『Phasmophobia』の実写映画化も準備しているという。ブラムハウスは先日、ハリウッド業界で初開催された第1回ホラー映画ビジネスサミットでこの計画を発表。現在、映画は開発段階にある。

(画像提供:Deadline)
『Phasmophobia』は2020年にリリースされ、イギリスのインディーゲームスタジオKinetic Gamesが開発・販売を手がけ、全世界で2300万本以上を売り上げている。映画版は、ブラムハウス、『アクアマン』のジェームズ・ワン監督が共同設立した製作会社アトミック・モンスター、そしてKinetic Gamesが共同で製作する。しかし、監督、脚本家、主要キャストはまだ決定しておらず、公開日も未定で、すべてが開発の非常に初期段階にある。