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誕生から44年を迎えるぬいぐるみブランド「ケアベア」は、長年にわたり多くの熱心なファンを獲得してきた。元々はグリーティングカードのキャラクターとして登場し、その後、ぬいぐるみ、アクションフィギュア、ビデオゲーム、コミックブックへと展開。劇場公開アニメ映画、OVA(オリジナルビデオアニメ)、多数のテレビシリーズやテレビスペシャルも製作されてきた。しかし、近年ケアベアのアニメーションは主にテレビ向けで、10年以上もスクリーンから遠ざかっていた。ワーナー・ブラザース映画が、この空白期間を終わらせるようだ。

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海外メディア『Deadline』が本日独占で報じたところによると、『ウィル&ハーパー』(Will & Harper)、『Strays/ストレイ 犬』のジョシュ・グリーンバウム監督が、ケアベア実写映画版のメガホンを取ることが決定した。また、『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り』(Dungeons & Dragons: Honor Among Thieves)の監督コンビ、ジョナサン・ゴールドスタインとジョン・フランシス・デイリーが、彼らの製作会社GoldDayを通じてプロデューサーとして参加する。現在、脚本家はまだ決まっておらず、企画はごく初期の段階にあるため、詳細な情報は少ない。公開まではまだ時間がかかりそうだ。
via: Deadline