『ジュラシック・ワールド/リバース』キャラポスター解禁!「ブラック・ウィドウ」率いる新探検隊が「恐竜遺伝子」強奪作戦を展開

(画像提供:ユニバーサル・ピクチャーズ)

「ジュラシック」シリーズ第7作目となる『ジュラシック・ワールド/リバース』(原題:Jurassic World:Rebirth)の公開まで1ヶ月を切った。そして今夜、公式は各キャラクターのソロポスター(下図)を公開し、引き続き映画を盛り上げている。

本作は2014年版『GODZILLA ゴジラ』のギャレス・エドワーズ監督がメガホンを取り、『ジュラシック・パーク』1作目と2作目の脚本を手がけたデヴィッド・コープが28年ぶりに脚本に復帰する。 1作目と2作目の監督であるスティーヴン・スピルバーグは製作総指揮を続投。 主演キャストには、スカーレット・ヨハンソン、マハーシャラ・アリ、ルパート・フレンド、ジョナサン・ベイリー、エド・スクレイン、マヌエル・ガルシア=ルルフォらが名を連ねる。全米では2025年7月2日公開予定、日本では2025年8月8日公開予定だ。


(画像提供:ユニバーサル・ピクチャーズ)

公式あらすじ:前作『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』の出来事から5年後、地球の生態系の大部分は恐竜が生息するのに適さない場所となっている。生き残った恐竜たちは、かつて繁栄した環境と似た気候の赤道付近の孤立した環境でのみ生き延びている。この熱帯の生物圏には、人類に奇跡的な蘇生効果をもたらす薬の製造に不可欠な成分を持つ、3頭の巨大な恐竜が生息している。

ゾーラ・ベネットは熟練の潜入工作員であり、世界最大の3頭の恐竜から遺伝物質を採取するという極秘任務を遂行するため、エリートチームを率いるよう雇われる。しかし、ゾーラと彼女のチームが、水上探検中に捕食性の水生恐竜に襲われ転覆した一般人家族と遭遇した後、彼らは皆、孤島に閉じ込められてしまう。そこで彼らは、何十年も隠されてきた驚くべき邪悪な秘密を発見することになる。