『GQuuuuuuX』第10話「イオマグヌッソ封鎖」に隠された座標暗号!まさかの実在アーティスト名にファン騒然!?

ガンダムアニメ最新作『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』が今期放送開始となり、物語も後半戦に突入。手に汗握る展開と謎が謎を呼ぶストーリーに、多くのファンが熱狂しています。

本日(6月11日)深夜に放送された第10話「イオマグヌッソ封鎖」は、放送開始直後から視聴者の間で大きな話題に。怒涛のストーリー展開と迫力満点の戦闘シーンは多くのファンを唸らせましたが、劇中に散りばめられた数々の「イースターエッグ」も話題に。中でも、とある「シャロンの薔薇」の座標暗号に隠された仕掛けが注目を集めています。

(※本記事にはアニメ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』第10話の一部ネタバレが含まれます。未視聴の方はご注意ください。)

▼ 放送直後には、日本のX(旧Twitter)トレンドで関連ワードが上位4位を独占!「ネアン」「キシリア」、そして作品タグなどがランクインしました。

この「シャロンの薔薇」の攻撃地点指示書は、キシリア・ザビがネアンに「ゼクノヴァ」を再び引き起こすよう指示し、『GQuuuuuuX』の2号機「GFreD」を操縦して宇宙空間で「シャロンの薔薇」を起動、攻撃を行うためのものとして提示された座標暗号です。

ネアンは「シャロンの薔薇」の所在地に潜入し、GFreDの隠された機能「ハッカー」を駆使して操作。広範囲にわたる「ゼクノヴァ」ビームを発射し、座標指示に従い、宇宙要塞を一瞬にして光の彼方へと消し去りました。

すると、あるユーザーが発見!指示された座標の数字が、どうやら16進数で特定のメッセージを導き出せることに気づいたのです。なんと「米津玄師ハチ」と「星街すいせい」という文字列が浮かび上がったとのこと。これには多くのユーザーが「偶然とは思えない」「一体どういう意味が!?」と困惑しきりです。

実はこのお二方、『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』のアニメOP・ED主題歌を担当されているアーティストなんです!これはもう、ただの偶然では済まされない、粋なイースターエッグとしか思えませんね。この遊び心あふれる16進数暗号と、それを仕込んだ制作陣のこだわりとセンスに、多くのファンが感嘆の声を上げています。そして、まさかこんな方法で暗号を解き明かすとは、発見したユーザーさんの洞察力も半端ない!と賞賛されています。

物語がクライマックスへと向かう中、視聴者の皆さんも、アニメの細部にまで注目しているようですね。しかし、まさかこんな隠し要素まで即座に解読されるとは…恐るべし、ガンダムファンの探求心!と唸るしかありません!