映画史に残るカルトコメディが復活!『スペースボール』続編の「初ティザー予告」が公開、2027年公開決定

(画像出典:MGM)

1987年に公開されたSFコメディ映画『スペースボール』は、多くの映画ファンの心に特別な地位を占めています。続編の企画は10年以上にわたり断続的に進められてきましたが、昨年6月、ついにMGMが正式に製作にゴーサインを出しました。そして今回、製作開始に先駆けて、超ティザー予告編が公開され、2027年の公開が発表されました。これは、ちょうど第1作の公開40周年にあたります。

パロディを主眼とするコメディである本作のティザー予告編は、前作の主なパロディ対象であった『スター・ウォーズ』シリーズのオープニングクロールを早速利用し、数々の前日譚、スピンオフ、スピンオフのスピンオフが作られる現在のシリーズ映画の氾濫ぶりを皮肉っています。元々は1作のみだった『スペースボール』も、ついに続編が作られることになったのです。

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(画像出典:MGM)

本作は、『Strays/野良犬の島』のジョシュ・グリーンバウム監督がメガホンを取り、コメディ俳優のジョシュ・ギャッドと、『ミュータント・タートルズ:ミュータント・パニック!』の脚本家コンビ、ベンジー・サミットとダン・ヘルナンデスが共同で脚本を手掛けます。

さらに、『Deadline』が報じたところによると、第1作のオリジナルキャストであるビル・プルマン、ダフネ・ズニーガ、リック・モラニス、そして脚本・監督・主演を務めた伝説的コメディ界の巨匠メル・ブルックスが全員続投することが決定しています。 新たに加わるキャストには、キキ・パーマーと、脚本も兼任するジョシュ・ギャッドが名を連ねています。また、別の海外メディア『ハリウッド・リポーター』は、ビル・プルマンの息子であるルイス・プルマンも出演交渉中であると報じています。

via: Deadline The Hollywood Reporter