日本の有名玩具メーカー MEDICOM TOY が展開する、懐かしいスタイルと精巧な造形を兼ね備えたソフビフィギュアシリーズ ASM(ANIMATION SOFVI MUSEUM)より、先日『地獄先生ぬ~べ~』から新作2種「鵺野鳴介」と「ゆきめ」が発表されました!2025年6月24日にMEDICOM TOY公式サイトで予約受付が開始され、2025年12月に出荷予定、希望小売価格は各19,800円(税込)です。

『地獄先生ぬ~べ~』は、日本の漫画家「真倉翔」が原作、「岡野剛」が作画を手掛け、1993年から連載が開始された日本の妖怪を題材とした少年漫画で、多くの30代のホビーファンにとって、子供時代の素晴らしい思い出であり、お色気への目覚めでもあったことでしょう。物語は、霊能力を持つ主人公「鵺野鳴介」と童守小学校5年3組の生徒たちが遭遇する様々な心霊事件に焦点を当てています。ぬ~べ~以外にも、物語には多くの魅力的な人間や妖怪のキャラクターが登場します。例えば、ぬ~べ~に恋する雪女「ゆきめ」、ぬ~べ~の宿敵である妖狐「玉藻」、セクシーなスタイルで知られる「律子」先生、ぬ~べ~の幼少期の恩師「美奈子」先生、そして能力がパンツに関係していて、セクシーで可愛い眠鬼などが挙げられます。
今回のASM ぬ~べ~&ゆきめのソフビフィギュアは、日本原型師 HaRu氏が手掛け、1996年~1997年版の設定を参照し、90年代のソフビ人形らしいレトロなフォルムを再現しつつ、精緻で柔らかな彩色が施されています。新作でありながら、どこか懐かしさを感じさせる仕上がりです。ぬ~べ~の左手は、黒手袋を着用した状態と「鬼の手」が露わになった状態の2種類の造形が用意されており、ゆきめの特徴的な青いロングヘアも非常に美しく再現されています。これはもう、買うしかないでしょう!
ASM 鵺野 鳴介 1996年~1997年版
希望小売価格:19,800円(税込)、商品サイズ:全高約27cm、発売予定日:2025年12月

ASM ゆきめ 1996年~1997年版
希望小売価格:19,800円(税込)、商品サイズ:全高約23.5cm、発売予定日:2025年12月

出典:MEDICOM TOY