『DEATH STRANDING』実写版だけじゃない!コジマプロダクションが「成人向け」アニメ映画も準備中、『レイズド・バイ・ウルブス』主創が指揮

(画像提供:コジマプロダクション)

小島秀夫が手掛ける『DEATH STRANDING』シリーズは、今月末に続編『DEATH STRANDING 2:ON THE BEACH』がリリースされるだけでなく、将来的には『クワイエット・プレイス:DAY 1』のマイケル・サルノスキ監督が自ら脚本・監督を務める実写映画、そして関連のアニメ作品の制作も控えています。そして、このアニメ作品に関して、本日さらなる新情報が報じられました。

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小島秀夫のスタジオ「コジマプロダクション」と、アメリカのアニメ制作会社Line Mileageは、成人向け『DEATH STRANDING』アニメ映画を共同で開発中であることを発表しました。脚本は、『プリズナーズ』の脚本家で、ドラマシリーズ『レイズド・バイ・ウルブス』の主創を務めたアーロン・グジコウスキ(上図)が担当します。また、本作は『DEATH STRANDING』の世界を舞台にしたオリジナルストーリーとなり、ゲームの単なる映画化ではありません。ただし、実写映画との関連性については、公式からの詳細な説明はまだありません。