発売予定 : 2026年3月

彼岸島『figma 吸血鬼(農民)』恐怖に陥れる雑魚が登場!なぜこれが商品化…?

日本の模型メーカー Max Factory が展開する人気可動フィギュアシリーズ『figma』より、人気ホラー作品《彼岸島》の驚き(?)の商品「figma 吸血鬼(農民)」が登場します。参考価格は9,900円(税込)で、2026年03月発売予定です。

日本の漫画家、松本光司氏による猟奇ホラー漫画《彼岸島》は、主人公の宮本明が偶然「彼岸島」から来た謎の少女と出会うところから物語が始まります。吸血鬼が棲むと伝えられるその孤島は、一度足を踏み入れた者は生きて帰れないと言われています…しかし、少女・青山冷の誘いにより、明は幼馴染たちと共に彼岸島へ向かい、2年前に失踪した兄・宮本篤を探します。終わりのない邪鬼討伐のサイドミッション、20年以上にわたる吸血鬼との終わらない戦いが、ここから幕を開けます。

「figma 吸血鬼(農民)」は、劇中で人々を恐怖に陥れる(雑魚)を可動フィギュアとして立体化しました。全高約15cmで、笠を被った農民の姿を再現し、服やズボンには土のようなウェザリング塗装が施されています。なぜこのキャラクターが先行して商品化されたのか、非常に不可解です!不気味な「笑顔」、吸血鬼の牙を剥き出した「怒り顔」、そして戦闘時の「食いしばり顔」といった表情パーツが付属し、「槍」、「刀」、「斧」、「鎌」、「包丁」など、実はあまり必要のない豊富な武器パーツと交換用手首パーツを組み合わせて、心に影を落とすような場面を再現してお楽しみいただけます。あの象徴的な「丸太」は、別売りの「figma 宮本明」の付属品としてのみ付属しますのでご注意ください。



figma 吸血鬼(農民)
サイズ:全高約150mm
原型制作:FREEing
制作協力:Max Factory
参考価格:9,900円(税込)
発売予定日:2026年03月

via: goodsmile