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元夫ジョニー・デップとの世紀の裁判が終結して以来、事前に契約済みだった『アクアマン/失われた王国』と『In The Fire』を除けば、アンバー・ハードは2年間、新作映画の撮影を一切行っていなかった。しかし本日、米メディア『Variety』が独占スクープとして報じたところによると、ハードがついに新たな出演作を見つけたという。ただし、それはハリウッドの映像作品ではない。

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『Variety』の報道によれば、ハードは舞台劇『Spirit of the People』の世界初演キャストに加わったとのこと。今年のウィリアムズタウン演劇祭で上演され、7月17日から8月3日までの期間に出演予定だ。本作の劇作家であるジェレミー・O・ハリス(上図)は『Variety』に対し、劇の約半分がスペイン語のセリフで構成されていると明かした。現在スペインに居住し、スペイン語が堪能なハードが起用された理由の一つだろう。物語については、公式のあらすじでは「ある土地の真実、そしてそれを破壊する意味」について大まかに説明されているのみだ。
via: Variety