2025年は、『仮面ライダーシリーズ』平成ジェネレーションズ第1作目となる『仮面ライダークウガ』の25周年イヤー! これを記念して、6月14日から記念展示「超空我展」が開催されています。
もちろん、多くの特撮ファンが訪れ、たくさんのグッズをゲットしていることでしょう。しかし、どうやらあるグッズがとんでもなく困ったことになっているようです……?

投稿主のたつまるさん(@RIDERtatsumarn)が、展示会で手に入れたグッズによる“襲撃事件”を報告しています。なんと、初日の入場チケットが当たったものの、ご本人が都合により行けず、お父様が代わりに参戦! 無事にお土産をゲットして帰ってきたのですが、投稿主さんには一つだけ不満が。「カップがデカすぎる。」
『仮面ライダークウガ』の顔面をモチーフにしたこのマグカップ、クウガの顔がそのまま立体的に造形されており、頭部のツノまでバッチリ再現されています。これには投稿主さんも困惑気味。どう見ても飲み物用じゃないですよねコレ……。どこから飲んでもツノが刺さる仕様……。雄介、まさか超古代の戦士はコップで水が飲めないのか……?

このマグカップに対し、他のネットユーザーからも「マグカップとして致命的すぎる」「もはや凶器」「ツノが小さいグローイングフォームならいけるかも」といった声が上がっています。究極の姿(アルティメットフォーム)じゃなくて本当に良かった……。もしそうだったら、もっととんでもないことになってたかも……!
via: ねとらぼ